| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年01月09日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 徳間書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784198950958 |
| ページ数 | 304 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
連続殺人の鍵は敗戦前夜に焼却された日記!
吉田茂、石原莞爾、阪急社長小林一三……
歴史の闇に十津川が挑む!
カメラマンの菊地が撮影のために阪急梅田駅を訪れた日、
旧友の木内えりかが六甲駅ホームから転落死した。
体内からは睡眠薬が検出され殺人事件と断定された。
えりかの祖父宏栄は、戦時中に阪急の顧問弁護士を務め、
社長の小林一三や吉田茂、石原莞爾らと交流。
大戦末期には和平を訴えて政府を批判し、獄死していたのだ……。
えりかは宏栄について書かれた本を
自費出版しようとしていたことが判明し、
十津川はそれが事件に関係していると考えた矢先、
新たな殺人事件が!
傑作長篇ミステリー!
第一章 阪急電鉄・梅田駅
第二章 神戸周辺
第三章 吉田茂と石原莞爾
第四章 合同捜査
第五章 接点を探す
第六章 ねずみたちを追って
第七章 終章の日記

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