書籍
書籍

ゲルニカの上にひまわりを描く

0.0

販売価格

¥
1,760
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

プロローグ
二人の現在地――土橋直哉
手記1
事件――土橋直人
失ったものと手にしたもの――土橋直哉
思い出にならない記憶――榎本慎太郎
事件の残滓――土橋直哉
手記2
差し出された手――土橋直哉
消せない真実――藤本美香
音声データ
先生の最後の言葉――土橋直哉
心を揺さぶるもの――榎本慎太郎
津波に奪われなかったもの――藤本美香
告発と波紋――土橋直哉
ペンは剣よりも強し――榎本慎太郎
告発と陰謀
小説家の嘘
後藤の計画――土橋直哉
人間だけが持つもの――土橋直哉
ゲルニカの上にひまわりを――土橋直哉

  1. 1.[書籍]

最大の悲劇は、悪人の残酷さではなく、善人の沈黙である

国家の弾圧、メディアの大罪、ネットの狂気……。
悲劇的な運命に翻弄される男が掴んだものは、救いか、さらなる混沌か。
交錯する運命。境界が消える善悪。やがて物語はこの世界の隠された真実に辿り着く。

鼓動が続く限り運命に抗え――

国家の圧政により家族を失った男は、亡き父が残した暗号ファイルを手に、国家に無謀な闘いを挑む。次々と降りかかる理不尽に対抗するために、男が見出した最後の術は「物語の力」だった。物語で世界の有りようを書き換えようとする男が手にしたものは、祝福か
呪いか……。残酷な現実に抵抗する人間の痛みと希望を描く物語のゆくえとは――

作品の情報

メイン
著者: 相原久遠

フォーマット 書籍
発売日 2025年12月02日
国内/輸入 国内
出版社幻冬舎
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784344694620
ページ数 276
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。