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"背伸び"をしない 認知症診療 非専門医ならではの非専門医のためのノウハウ

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フォーマット 書籍
発売日 2025年12月12日
国内/輸入 国内
出版社日経BPマーケティング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784296209200
ページ数 160
判型 A5

構成数 : 1枚

I 重症度別に見る"背伸び"をしない認知症診療の実際
1 初診
2 軽度認知障害(MCI)
3 予防
4 軽度
5 中等度
6 やや高度
7 高度
8 重症度別「誰が主治医になるべきか」
II 認知症絡みの困難事例に対する"背伸び"をしない診療の実際
1 "ドロドロ"しがちなケースに対応する際の3つのポイント
2 【実践】3つのポイント活用法
III "背伸び"をしないBPSD対応の基本
1 非専門医がBPSDに対応する際の5つの原則
2 【実践】5つの原則活用法
IV 症状別に見る"背伸び"をしないBPSD対応の実際
1 アパシー
2 物盗られ妄想
3 徘徊
4 幻覚
5 脱抑制
6 易怒性
7 不安
V "背伸び"をしない認知症診療を発展させる知識あれこれ
1 抗認知症薬の使い分け
2 診療の効果を判断する指標
3 患者と家族・介護者を一緒/別々に診る判断基準
4 認知症患者の"運転問題"
5 患者が受診を拒否している際の対処法
6 対談:病院医師の"本音"
7 対談:医師が取り組む終活サポート

  1. 1.[書籍]

「非専門医による」非専門医のための1冊!

非専門医向けの認知症の本は数多くあります。その大半は認知症専門医によって執筆されたものです。しかし、専門医と非専門医では、置かれている立場も診ている患者層も異なります。専門医は知識やスキル、診療の選択肢も豊富な上、専門医療機関を受診する患者は病識があり、治療意欲も高く、経済面や周囲のサポート面でもある程度恵まれている、いわば"エリート患者"。一方、非専門医は限られたリソースを駆使して、多種多様な背景を持つ患者を支えていかなければなりません。中には、色々な問題が複雑に絡み合い、解決に難渋する"ドロドロ"なケースも……。

だからこそ、専門医が書いた書籍は、非専門医を対象としていても、目線がずれていて「役に立たない」との声が聞かれます。非専門医にしか分からない現実、悩みがあるのです。本書は、「非専門医による」非専門医のための1冊といえます。筆者は、15年以上にわたって、地域の診療所で非専門医として認知症患者を診ている総合診療医。理想論ではなく、筆者が日常臨床を通じて編み出した、"現場のリアル"に応える情報をお届けします。

作品の情報

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著者: 藤谷直明

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