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構成数 : 1
第1章 指揮官の振る舞い
1.『戦艦大和ノ最期』
2.非常事態における指揮官(東日本大震災 I:指揮所移転)
3.非常事態における指揮官(東日本大震災 II:真水作戦)
4.インド洋派遣
5.平時における指揮官
6.責任感と使命感
7.士 気
8.指揮官の引き際
9.優しさと厳しさ
第2章 指揮官の在り方
1.価値観の逆転
2.点と線
3.言 葉
4.不可侵の領域
5.悪い情報
6.たかが電話
7.健 康
8.整列5分前
第3章 強い組織
1.サービス
2.強い組織
3.有事即応
4.栄枯盛衰
5.任務達成の手順
6.任務の付与
7.独断専行
8.情 報
第4章 持続する組織
1.危機管理
2.帰属意識
3.形骸化
4.地球儀
5.充 電
6.端末処理
7.艦長の椅子
8.防衛大学校の教育
9.人材確保
第5章 人として
1.人間の弱さ
2.人間が食する意味
3.ご先祖様を祀る
4.伝説の海軍士官
5.運命を引き受ける勇気
著者は、東日本大震災直後の被災者救援活動や福島第一原発事故後の対応で、海上自衛隊の指揮官を全うした。「船長」として、部下をまとめ確たる実績を残している。そんな著者が組織のリーダーの在り方、強い組織の作り方について、シンプルにそして力強く、考察する。「組織への忠誠心」「有事に信用できる人間の見極め方」「言葉の重要性」「指揮統率の奥深さ」・・・。これからの時代に求められる、真のリーダーとは。
責任を取ろうとしないリーダーが組織を率いれば、組織に属する人間たちも忠誠心、帰属意識を持ちようもない……。東京五輪関連の問題や、大企業の不祥事など、「もろい組織」の存在が続々と明らかになっています。強い組織を作るにはいったいどうすればよいのか? リーダーとはどうあるべきか?
著者は元海上自衛隊幹部。東日本大震災という近年最大の国難に際して、被災者救援活動や福島第一原発事故後の対応で、海上自衛隊の指揮官を務めた人物。さかのぼってイラク戦争勃発のときには、インド洋で護衛艦隊を率いていました。先の見えない荒海を行く「船長」として、部下をまとめ、確たる実績を残しています。
「組織への忠誠心は一朝一夕で醸成できない」「有事に信用できる人間は、細部まで誠実である」「厳しさこそ優しさである」「自分の言葉で話せないトップは責任を取らない」「組織はどんどんシャッフルするべき」「想定外など甘い」「物事は地球儀とともに考えよ」・・・・・・。
真のリーダーなき時代に、正面から「リーダーの条件」「強い組織の作り方」を考察するシンプルで力強い1冊です。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2015年10月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784062883399 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 新書 |

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