グローバル・ポップシーンの最前線を走り続ける世界的スーパースター=ザ・キッド・ラロイ
新章の幕開けとなる待望のセカンド・アルバム『BEFORE I FORGET』
グラミー賞ノミネート経験を持ち、グローバル・ポップシーンの最前線を走り続ける世界的スーパースター=ザ・キッド・ラロイ。待望のセカンド・アルバム『BEFORE I FORGET』(ビフォー・アイ・フォゲット)が登場。前作『ザ・ファースト・タイム』およびBTSのジョングク、フューチャー, セントラル・シーなど 豪華ゲストを迎えたデラックス盤以来となるアルバムで、キャリアの転換点ともいえる、極めて内省的かつパーソナルな作品に仕上がっている。
先行シングルの「A PERFECT WORLD」(ア・パーフェクト・ワールド)は、ラロイのサウンドの進化と内省性を垣間見ることができる楽曲で、過去の恋愛に対するノスタルジーや再生への願いが描かれ、エモーショナルなR&Bサウンドに乗せた軽やかで透き通った裏声が、切ない感情を表現している。同曲は今月上旬にベルリンで開催されたNFLのハーフタイムショーで初披露され、その後本人のSNSでもティザー動画が公開されるなど、ファンの期待が高まる中でリリースされた。同じく、先行リリースされ、SNS上でもラロイの過去の恋愛と結び付けられ話題となった「A COLD PLAY」(ア・コールド・プレイ)とともに、深い世界観を描くアルバムへの期待が高まる。制作には、弟のAuzが共同プロデューサー/ソングライターとして参加し、フランク・オーシャンの作品を手掛けたVegyn、ラロイの代表曲「ステイ」の制作にも参加したOmer Fediなど世界でも注目を集めるプロデューサー陣が名を連ねている。
本人はアルバムについて以下のようにコメント。
「『ビフォー・アイ・フォゲット』は、この4カ月で作った。実は、完成していた別のアルバムがあったんだけど、それは全部ボツにして、1曲だけ残してゼロから作り直したんだ。これは自分がこれまで作ってきたものの中で一番気に入っている作品で、同時に一番パーソナルな作品でもある。時間がかかってごめん。この作品が、あなたにとって少しでも響くものになればいいな。僕にとっては、本当に特別なものだから。みんなを愛してるし、いつも応援してくれて本当にありがとう。」
先日発表されたARIA Awardsでは、昨年リリースされた「ガールズ」が最優秀楽曲賞(Song Of The Year)を受賞。リリースを重ねながら音楽性の幅を広げ続け、Z世代を代表するアーティストとして確固たる地位を築いている。2025年に入ってからも、6月にリリースされたシングル「オール・アイ・ウォント・イズ・ユー」に続き、ファン待望の「ハウ・ダズ・イット・フィール」を発表し、ラロイは2026年に向け、その勢いをさらに加速させようとしている。セカンド・アルバムに向け、今後の動向からますます目が離せない。
発売・販売元 提供資料(2025/11/28)