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構成数 : 1
はしがき
第1章ドイツ自由主義と国家学・スミス経済学—フランクフルト国民議会—
はじめに
1 フランクフルト国民議会議員と法学・国家学の素養—憲法委員会を中心に―
2 一八世紀末以降のドイツにおける国家学の展開—R・v・モールの同時代的認識—
3 国家学の自由主義的転換とスミス経済学・自然法
おわりに
第2章 プロイセン国民議会における自由派と民主派
はじめに
1 反動的保守派の少なさ―大土地所有者の議員―
2 自由派(自由主義主流派)とその思想的立場
3 自由主義左派―中間派―
4 民主派・共和主義者
おわりに
第3章 プロイセン自由主義と市民的経済思想―E・バウムシュタルクの場合―
はじめに
1 プロイセン憲法制定の背景にある市民社会的観念―国家学の転換と経済学―
2 バウムシュタルクの履歴
3 経済学的認識とその市民的自由主義的特質―『官房学体系』―
おわりに
第4章 プロイセンにおける国民議会と民衆の請願運動
はじめに
1 請願書への議会の注目
2 請願書が提起する基本的問題―請願委員会の第一回報告(一八四八年八月)―
3 労働者・下層民等調査委員会の設置とグーツヘル・農民関係の問題
4 封建的諸賦課等の廃止に関する請願と議会の対応
5 個々の請願に関する審議―請願委員会の第二~四回報告―
おわりに
第5章 プロイセン欽定憲法(一八五〇年)の自由主義的要素
はじめに
1 プロイセン国民議会における憲法委員会の結成
2 憲法委員会の憲法草案と部会・中央部会の審議
3 憲法委員会の憲法草案(「ヴァルデク憲章」)
4 プロイセン欽定憲法における自由主義的要素―基本権を中心に―
5 プロイセン欽定憲法エアフルト憲法・フランクフルト憲法
おわりに
第6章 フランクフルト国民議会の自由主義的な経済学者—B・ヒルデブラントの場合—
はじめに
1 フランクフルト国民議会・国民経済委員会と内外の経済学者の動向
2 フランクフルト議会と経済学者ヒルデブラント—基本的人権(憲法)の審議―
3 三月革命後のヒルデブラントの経済思想とスミス的経済学
おわりに
あとがき
人名索引
三月革命(1848・49年)を準備したドイツ自由主義と、自然法やA・スミス的経済学を含めた国家学との緊密な結びつき、革命を担った社会科学者たちの市民社会認識、さらにプロイセン欽定憲法に対するその影響を解明する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日本経済評論社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784818826953 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | A5 |

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