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バイオ液体燃料の最新動向

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構成数 : 1

第1章 バイオ液体燃料の持続的な生産・利用システムの構築に向けて
1 はじめに
2 バイオ液体燃料の全体像と現状把握
3 ブラジルの事例に見る:バイオ液体燃料の持続的な生産・利用システム
4 日本におけるバイオ液体燃料の持続的な生産・利用システムとは
5 おわりに

第2章 バイオ燃料
1 バイオ燃料の種類,課題と世界動向
1.1 概要と全体動向
1.2 バイオエタノール
1.3 バイオディーゼル
1.4 持続可能な航空燃料:SAF
1.5 微細藻類生成の油脂
1.6 バイオガス
2 バイオ燃料の最新動向とその導入の道筋
2.1 はじめに
2.2 我国のバイオ液体燃料の現状
2.2.1 航空機,船舶
2.2.2 自動車
2.3 バイオ燃料の最新動向と導入の道筋
2.3.1 バイオエタノール混合ガソリン
2.3.2 バイオディーゼル
2.3.3 SAF
2.4 環境価値の移転
3 バイオ燃料の有効利用
3.1 はじめに
3.2 地球温暖化の原因
3.3 地球温暖化の対応策
3.4 バイオ燃料の利用形態
3.5 液体バイオ燃料
3.6 バイオ燃料の利用例
3.7 バイオ燃料の有効利用の研究例
3.8 あとがき

第3章 バイオエタノール
1 バイオエタノールの概要と事業性,課題
1.1 はじめに
1.2 バイオエタノールの概要
1.2.1 バイオエタノールの位置づけ
1.2.2 バイオエタノールの需要と供給
1.2.3 燃料としてのバイオエタノールの位置づけ
1.3 事業性と課題
1.3.1 規模による事業性
1.3.2 原料のコスト,賦存量,調達しやすさ,特長など
1.3.3 事業化スキーム
1.4 まとめ
2 バイオマス利用のエタノール製造技術と課題
2.1 はじめに
2.1.1 バイオマスについて
2.1.2 草木の組織
2.2 バイオマス利用のエタノールの製造の工程
2.2.1 バイオマス原料ごとのエタノールの製造工程概要
2.2.2 セルロース系エタノール製造の全体工程
2.3 セルロース系エタノール製造の個別技術
2.3.1 前処理工程
2.3.2 糖化・発酵工程
2.3.3 固液分離,蒸留
2.3.4 排水処理
2.4 セルロース系エタノール製造関連技術の動向
3 米国・世界のバイオエタノールの現状と日本での利用への期待
3.1 原料から見たバイオエタノール
3.2 バイオエタノール生産とその歴史
3.3 日本の燃料バイオエタノール政策
3.4 世界と米国のバイオエタノールの現状
3.5 米国のバイオエタノールの将来
3.6 米国のバイオエタノール生産者の日本市場への期待
4 バイオエタノール導入時の問題点と対策
4.1 バイオエタノールの導入
4.1.1 ETBEとしての導入
4.1.2 E3ガソリンの導入
4.1.3 E10ガソリンの導入と今後の計画
4.2 ガソリン代替燃料としての必要条件
4.2.1 常温常圧で液体であること
4.2.2 揮発性があること
4.2.3 可燃性で発熱量が大きいこと
4.2.4 自動車を構成する部品に対して害を与えないこと
4.2.5 オクタン価が高いこと
4.2.6 不純物が含まれないこと
4.2.7 貯蔵中に変質しにくいこと
4.2.8 大量生産が可能で,安価に容易に入手できること
4.3 ETBE方式によるバイオエタノールの導入
4.4 バイオエタノール直接混合時の問題点
4.4.1 サブオクタンガソリン
4.4.2 E10ガソリンの製造
4.4.3 E10ガソリンの問題点と対策
5 木...

  1. 1.[書籍]

バイオ液体燃料製造に関する開発技術の現状を多面的に紹介した一冊。バイオエタノール、バイオディーゼル、航空燃料(SAF)、バイオメタノール、バイオブタノールなど、バイオ液体燃料の最新動向を詳細に解説。

作品の情報

メイン
監修: 北川尚美

フォーマット 書籍
発売日 2025年12月17日
国内/輸入 国内
出版社シーエムシー出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784781318837
ページ数 243
判型 B5

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