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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋館出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784491059877 |
| ページ数 | 152 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
第1章 副校長・教頭としての心構え
人生の目標を見定め、覚悟を決める 10
これからの時代に求められるリーダー像 12
学校の目指す方向性(学校経営方針)を考える 14
先生方の強みを生かせる組織をつくる 16
組織を動かす 18
心を開いて先生方と接する 20
自分らしさを大切にする 22
人を大切にする ~教育は人~ 24
予測不可能な世界を受け入れる 26
挑戦者であれ 28
column1 「私の管理職1年目日記 3月~6月」 30
第2章 副校長・教頭の仕事
仕事の大きな枠組み 38
月例の仕事 40
調査と報告 46
1日のスケジュールを組む 48
時短テクニック 50
時期に応じた仕事 54
4月 入学式、始業式の準備 56
4月 先生方の年次休暇(特別休暇)の準備 58
4月 年次研修を計画する 60
4月 予算一覧を作成する 62
4月 春運動会に向けた準備 64
4月 各行事の準備 66
5月 先生方との面談を企画する 68
5月 学校要覧の作成 70
5月 水泳指導の準備 72
6月 体力テストの準備 74
7月 夏季動静表の作成 76
7月 通知表を読む 78
7月 夏休みに向けての事務処理 80
7月 服務事故防止研修の実施 82
8月 全国学力・学習状況調査の分析 84
9月 学芸的行事の準備 86
10月 来年度の新入生を迎え入れる準備 88
11月 学校評価と教育調査を計画する 92
12月 次年度教育課程の作成 94
1月 次年度の組織体制をつくり始める 96
2月 次年度の学校施設利用の計画を立てる 98
2月 新入生保護者会 100
2月 卒業式準備、本番当日の動き 102
3月 新年度の準備 106
column2 「私の管理職1年目日記 7月~10月」 110
第3章 「子ども中心の学校」を創る
~副校長・教頭だからこそできること~
学び続ける組織をつくる 116
職場の雰囲気をつくる 122
授業で若手教諭を育てる 124
「子ども中心」を支える環境を整える 128
column3 「私の管理職1年目日記 11月~3月」 132
第4章 副校長・教頭のQ&A
うまくいっていないクラスがあったらどうすればよいか? 138
子どもの問題にどこまで介入すればよいか? 139
学校に対する要望・指摘への対応は? 140
管理職と先生方で考え方が異なった場合はどうすればよいか? 141
若手教諭への接し方がわからない142
悩んでいる(落ち込んでいる)先生がいるが、どうすればいい? 143
先生方に注意や指導をするときに気を付けることは? 144
副校長・教頭は何を、どうやって学べばよい? 145
自分自身の心のケアはどうしているか? 146
自分自身のワークライフバランスは? 147
おわりに 148
参考文献 149
本書からわかること
「仕事シリーズ」の概要とその活用
学校においては、副校長・教頭、学年主任、教務主任、研究主任、保健主事など、それぞれが担う重要な職務が存在し、そこでは学校全体をつなぐために、日々業務を行っています。本シリーズでは、各役職の役割、マネジメントの方法、一体的なチームのつくり方および具体的な取組例について、現場目線で紹介します。日々の業務の流れ、成功事例、困難な場面の対処法など、各役職としての力量を高めるためのアイデアが満載です。すでに活躍する方はもちろん、これから副校長・教頭、主任等になっていくであろう先生方にとっても、今後の見通しがもちながら学べるシリーズとなっています。
副校長・教頭の心構えを知る
「副校長・教頭は大変そう」――多くの先生が抱くそんな漠然とした不安。本書は、その"見えない大変さ"の正体を明らかにし、これから役職を担う方が安心して一歩を踏み出すための道しるべとなる一冊です。
著者は東京都公立小学校で17年の教員経験を積み、現在は副校長として奮闘する実践者。自身の失敗や悩みも含め、等身大の視点から「副校長・教頭としてまず大切にすべき心構え」を丁寧に語ります。
どれほど仕事のスキルを学んでも、その根底にある人物像が揺らいでいては、安定した学校づくりはできません。本書では、変わり続ける学校現場の中で、リーダーに求められる"しなやかな芯"とは何かを示します。
副校長・教頭の仕事とは
多岐にわたり、自治体によっても大きく異なる副校長・教頭の仕事。本書では、その全体像を「月例の仕事」「調査・報告」「時期に応じた仕事」の3つの視点でわかりやすく整理しています。さらに、年間を通した仕事の見通しをもてるよう、4月から3月までのカレンダー形式で"その時期に特有の業務"を紹介。学校行事や教育課程の違いによって必要な業務は変わりますが、見通しをもてる構成になっています。
子ども中心の学校をどうやってつくるか
本書では、学び続ける教員集団をつくるために"核となる分掌を変える"という視点を提示します。特に研究推進の分掌を、単なる研究授業の運営から「子ども中心の学びを生み出すために何を変えるか」を議論する場へと転換することを提案します。
副校長・教頭と研究推進委員長が職員室で日常的に語り合うことで、教室の課題を共有し、学校全体が学びに向かって動き出す――そんな新しい組織づくりの実践が紹介されています。
激動の時代の中で、生きづらさが学校にも広がるいま。副校長・教頭が明るく元気である学校は、子どもも先生も自然と輝きます。「私にもできる」「やってみよう」と前向きな気持ちになれる1冊です。

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