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Rock/Pop
LPレコード

See You On The Other Side (20th Anniversary Edition)<Colored Vinyl>

4.3

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フォーマット LPレコード
発売日 2025年12月下旬
国内/輸入 輸入
レーベルTempo Music
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 73259
SKU 5021732590947

構成数 : 2枚

  1. 1.[LPレコード]
    1. 1.
      Twisted Transistor
    2. 2.
      Politics
    3. 3.
      Hypocrites
    4. 4.
      Souvenir
    5. 5.
      10 Or a 2-way
    6. 6.
      Throw Me Away
    7. 7.
      Love Song
    8. 8.
      Open Up
  2. 2.[LPレコード]
    1. 1.
      Coming Undone
    2. 2.
      Getting Off
    3. 3.
      Liar
    4. 4.
      For No One
    5. 5.
      Seen It All
    6. 6.
      Tearjerker
    7. 7.
      Last Legal Drug(ボーナストラック)

作品の情報

メイン
アーティスト: Korn

オリジナル発売日:2005年

商品の紹介

JONATHAN DAVISを中心に90年代半ばカリフォルニア州ベイカーズフィールドのローカル・シーンから世界に飛び出したニューメタル代表バンドKORN。ヒップホップ由来の重いグルーヴとダウンチューニング・ギター、トラウマをえぐるようなリリックで90年代/00年代オルタナ・メタルを塗り替え、"FREAK ON A LEASH"や"FALLING AWAY FROM ME"などのヒットでメインストリームにも食い込んできました。

2005年発表の7THアルバムとなる本作は、ギタリストBRIAN "HEAD" WELCH脱退後のラインナップで制作された転換期の一枚です。インダストリアル寄りのシンセやプログラミングを積極的に導入しつつ、重いリフとJONATHAN DAVISのヴォーカルを核にしたKORNらしさを保ったサウンドで、USロック・チャート上位に食い込んだタイトル。RIAAプラチナ認定を受けたヒット作でもあり、今回の20周年記念盤では当時デラックス盤のみに収録されていた"LAST LEGAL DRUG"が本編に追加されています。

エレクトロ風のビートとギター・リフが交錯する"TWISTED TRANSISTOR"、シニカルなリリックを刻む"POLITICS"、切り裂くようなギターとシャウトが突き刺さる"HYPOCRITES"、ダークなメロディとグルーヴで中毒性を生む"SOUVENIR"から、ミドル・テンポで粘る"10 OR A 2-WAY"、ヘヴィなリフと静かなパートの落差が効いた"THROW ME AWAY"、インダストリアルなサウンドと張り詰めた歌が印象的な"LOVE SONG"、展開の大きい"OPEN UP"まで、前半だけでもKORNの多面性がよく出ています。後半はライヴでも定番化した"COMING UNDONE"、タイトなグルーヴの"GETTING OFF"、攻撃的な"LIAR"、スローで陰りのある"FOR NO ONE"、ドラマチックな"SEEN IT ALL"と" TEARJERKER"で締めくくり、ボーナス曲"LAST LEGAL DRUG"が00年代KORNならではのダーク・ポップ感覚をさらに強調します。

ニューメタル由来のヘヴィネスと、当時のオルタナ/インダストリアル・ロックの要素を折衷したサウンドが今あらためてフレッシュに響く作品。初期のKORNに惹かれたリスナーにも、後期のエレクトロ寄り作品から入った世代にも橋渡しになる20周年エディションです。
発売・販売元 提供資料(2025/12/09)

第2章開幕! メンバーの脱退やレーベル移籍など、ここ最近は音楽以外の話題が多かったコーンが、苦難を乗り越えて新作を完成させた! 前作は初期の音を感じさせる作りだったが、今回は異常なまでに攻撃的なサウンドを披露。しかし、全体を包む知的な香りに新たな側面が垣間見える。初期衝動と熟練──2つの要素が重なりあって出来上がったこの革命的なサウンドこそが、新しい旅立ちに相応しいと言えよう。
bounce (C)山口 コージー
タワーレコード(2005年12月号掲載 (P87))

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
4.3
33%
67%
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個人的には最高傑作ではないかと。いままでよりも歌のメロディーが練られているし、ギターも従来のカッコいいリフと変態フレーズがちゃんと入ってます。ベースもバチバチ一辺倒な感じから変化があって良いです。フィールディは普通に弾いてる方がグルーヴィで好きです。
2006/08/18 syuさん
0
今までとは音楽性が全く異なっている。音楽性が変わって改めて思うのは、ジョナサンの声の影響力。どんなに方向性が変わろうとも、ジョナサンが一声発すると、それは「korn」以外の何者でもない。楽曲も作り込まれ洗練されている、、、が、しかし、、、個人的にはフィールディのゲンゲンいう図太といベースが聴きたかった。
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思ってたよりも良かった♪ヘッドが抜けたのは確かにマイナスだがKOЯNらしさが無くなったわけじゃないし、格好良いと思います。
2005/12/06 hallyさん
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