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| フォーマット | Blu-ray Disc |
| 発売日 | 2026年02月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | (同)Songriver |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | MX-743SB |
| SKU | 4932545989877 |
漁師町として賑わった"まち"のシンボル・浦安魚市場。2019年に閉場した市場の最後の日々に寄り添い、ありのままを記録をした愛惜のドキュメンタリー!
劇場公開から約3年、52分の特典映像を盛り込んだBlu-ray、待望のリリース!!
人情色濃い"まち"の魚屋たちの日常を追ったドキュメンタリー!
"まち"のアイデンティティーが危機に瀕するときをカメラは見つめた――。
古くからの漁師町・浦安。そのシンボルであり、アイデンティティーともいえる魚市場の最後の日々と、市場をめぐる全てをありのままに記録した、感動のドキュメンタリー!!
魚屋の活きのよい掛け声。貝を剥き続ける年老いた女性。年末のお客たちとお店の賑わい。――古くから漁師町だった浦安には魚市場があった。工場汚染水の影響で漁業権を放棄し埋立地となった浦安にとって、魚市場が漁村だった町のシンボルでもある。そんな魚市場には、昼は町の魚屋、夜はロックバンドとして活動する森田釣竿がいた。
時代の流れと共に変わっていく魚の流通と消費の形。脈々とつながってきた暮らしを謳歌する浦安の人々。しかし、その瞬間は、緩やかに、そして突然訪れる……。
監督は、映像作家の歌川達人。これまで主にカンボジアで短編中編のドキュメンタリーを制作し、本作が初の長編となる。撮影期間中、歌川は漁港近くへ移り住み、緻密な撮影を重ねた。本プロジェクトでは、映画製作に限らず、写真集作成や魚市場内の映像インスタレーションなど、多角的なアウトプットを行ってきた。カメラを持った1人のアーティストとして、滅びゆく場や営みに対し何ができるのかを見つめた軌跡である。
本作は、2022年12月17日から、渋谷のシアター・イメージフォーラムを皮切りに、全国約20館にて公開。全167ページに及ぶ写真集「浦安魚市場のこと」も製作された。

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