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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年01月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミネルヴァ書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784623099788 |
| ページ数 | 216 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
日本語版刊行にあたって
日本の矯正・更生保護の立場から──訳者解説に代えて
はじめに
1.「効果的なスキル」とは?
1.1. リスク/ニーズ/反応性モデル
1.2. デシスタンス・パラダイム
2.治療同盟
2.1. 非自発的クライエントとは?
2.2. 作業同盟はなぜ重要か?
2.3. 治療同盟とは?
2.4. 「抵抗するクライエント」が罪を犯した者の中にいるのはなぜか?
2.5. 作業同盟はどのように形成されるのか?
2.6. 初回面接
2.7. 危機への対処:亀裂と解消
2.8. ノーと言うことと制限の設定
2.9. 多弁なクライエントへの対応
2.10. 攻撃的なクライエントへの対応
2.11. どのように作業同盟を測定するか?
3.向社会的モデリング(観察学習)
3.1. 向社会的モデリングとは?
3.2. 処遇の実践において,なぜ向社会的モデリングが重要か?
3.3. 向社会的モデリングは実践の現場でどのように用いられるのか?
3.4. 向社会的モデリングの限界と倫理
4.動機づけ面接
4.1. 動機づけ面接(MI: Motivational interviewing)とは?
4.2. 動機づけ面接は効果的か?
4.3. 変化のプロセスについての補足
4.4. 動機づけ面接はどのように実践されるのか?
4.5. チェンジトークの使い方
4.6. 処遇者の役割
5.問題解決法
5.1. はじめに
5.2. 非自発的クライエントと協働する上で,なぜ問題解決法が重要か?
5.3. 問題解決法とは?
5.4. 問題解決法の段階
6.認知行動的介入
6.1. 認知行動的介入とは?
6.2. 再犯を減らす効果はあるのか?
6.3. 実践の場ではどのように活用されるのか?
6.4. 他者の視点を取り入れる
6.5. このアプローチの限界点は?
用語集
監訳者あとがき
罪を犯した人を更生に導くため、処遇者はいかなるスキルを身につけるべきなのか。本書は処遇者が会得したいスキルのうち中核となるものを取り上げ、実践への応用を意識しながら分かりやすく解説。演習課題やエピソードの形式によるヒントを随所で提示し、西欧諸国をはじめ世界各国の処遇者のための教科書となっている。矯正や更生保護関係の職務にあたる専門職や保護司をはじめとする実務者のより深い学びと実践の質向上をサポートする。
(原著:Ioan Durnescu, 2022, Core Correctional Skills: The Training Kit.)

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