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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 勁草書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784326103607 |
| ページ数 | 320 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
第一章 はじめに――なぜ女性のオーガズムの進化を語るのか
第二章 ヒト女性のオーガズムの基礎
第三章 女性のオーガズムの〈ペアの絆〉説
第四章 女性のオーガズムについてのさらなる進化的説明
第五章 副産物説
第六章 適応についての対立するアプローチ
第七章 精子競争説
第八章 バイアス
注
謝辞
訳者あとがき
文献
索引
女性のオーガズムは何のために進化した? オーガズムの本質と科学のバイアスにいどむ哲学者による、痛快な知的興奮の書。
様々な分野の科学者を魅了してきたヒト女性のオーガズム。多くの進化学者は「生き残りや繁殖に役立つ」と答えるが本当に?進化論に通暁する哲学者である著者は彼らの主張に潜む問題点に切り込み、その思考の背後にある男性中心主義などのバイアスを次々に暴いていく。「ニューヨークタイムズ」など全米で話題となった本書がついに邦訳!
【原著】Elisabeth Lloyd, The Case of the Female Orgasm: Bias in the Science of Evolution (Harvard University Press, 2005)

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