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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ぱる出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784827215397 |
| ページ数 | 232 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
●はじめに──「投資が怖い」でも投資を始めたほうがよい理由
四半世紀の間、給与は伸びず、手取りが減っている/住宅費・老後資金など生きていくには何かとお金がかかる/モノの値段がどんどん上がっている/預貯金の価値が目減りしているって本当?/株、投資信託、金などインフレに強い資産を持つ 他
●第1章 臆病な人でもお金を増やせる資産配分の考え方
お金は目的・時期に合わせて適した金融商品・制度で貯める/生活費が3か月貯まったら少額で投資を始める/投資のリスクとリターンの関係/自分が取れるリスク許容度を知る/現金と運用資産の割合を決める「120の法則」他
●第2章 リスクが少ない多彩なお金の増やし方
1固定利回り投資で堅実に増やす/2節税で手元に残るお金を増やす/3制度を活用して年金・退職金を増やす/4こんな増やし方もあり
●第3章 インフレリスク対策としての投資
お金を減らさずに増やす「長期・積立・分散投資」/手数料と税金はできる限り減らす!/NISAの仕組み/NISAとiDeCoの比較、メリット・デメリット/NISA・iDeCoでどんな投資をするか 他
●第4章 目的別ポートフォリオ例
資金が少ないが、積極的にまとまった資産を築きたい(20〜30代)/超積極的にまとまった資産を築きたい(30〜50代)/ライフイベントに使うことを意識(30〜60代)/暴落耐性を上げて、CFも欲しい(30〜60代)/CFメインでいきたい(50代以降)
●第5章 資産運用開始後の悩みを解決
どれくらいの頻度で運用状況を確認した方がいい?/暴落が起きたらどうする?/リバランスの頻度は? どうやる?/長期積立投資のやめどき、投資資産を現金化するタイミングは?
およそ四半世紀の間、給料は増えず手取りは年々減少しています。25年間で手取りは約50万円減っています。臆病なみなさんの多くは、お金を年2%以上増やせる可能性のある場所に置くこと(要するに、投資です)をせず、銀行などに預貯金として保有しているのではないでしょうか。しかし預貯金も昨今の物価上昇によって価値が目減りしていきます。
預貯金が目減りしてしまう以上、銀行にただお金を預けておくだけではお金を守れないのですから、お金を増やすことを考えていく必要があります。
本書では、なるべく安全なお金の増やし方を人気の経済評論家がやさしく、わかりやすく解説します。臆病な人こそじっくりと投資に取り組めば、お金を堅実に増やすことができます。
なるべく安全なお金の増やし方を、人気経済評論家がやさしく解説!
お金を減らさずに増やす方法/臆病者に最適な資産配分戦略/固定利回り投資で堅実に増やす/節税しながら老後資金を貯める/NISA・IDeCoの活用戦略

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