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異世界と異界を旅する心理臨床学 6人のセラピストが漫画・アニメを読み解く

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フォーマット 書籍
発売日 2026年01月30日
国内/輸入 国内
出版社日本評論社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784535564459
ページ数 232
判型 46

構成数 : 1枚

第1章 ドラえもんはのび太をどう支えたか——「異界」と「異世界」という観点から:小山智朗
〔コラム1〕異世界って何だろう?

第2章 我々はどう生きるのか——今再び『千と千尋の神隠し』から学ぶ:山 愛美
〔コラム2〕「異世界もの」の流行の背景にあるのは?

第3章 私たちは、なぜすれ違ってしまうのだろう——『ハウルの動く城』に見る異界と出会い:菱田一仁
〔コラム3〕『シテの花』:能楽の世界への「異世界転生」のあとで

第4章 異界の中の異空間——『鬼滅の刃』のムゲン(無限=夢幻)考:田中史子
〔コラム4〕『宝石の国』:人間性をそぎ落としたユートピアへ

第5章 現代の物語の異世界性と推しについて——『鬼滅の刃』と『推しの子』を手がかりに:不破早央里
〔コラム5〕「スプラトゥーン」に見るチート性を帯びないゲーム世界

第6章 『ジョジョの奇妙な冒険』から考える家族関係と運命:上松幸一
〔コラム6〕なぜ「悪徳令嬢もの」は人を惹きつけるのか

  1. 1.[書籍]

少年期・青年期に経験される心理や葛藤、出会いや発見。異世界や異界を描いた漫画・アニメを通じて、若者たちの心の動きを考える。

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