販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
●問題提起―序に代えて 片山善博(哲学)
I 現場から〈居場所〉を問う
● 〈居場所〉そして〈持ち場〉―高齢化と人口減の町で考えた 玄田有史(労働経済学)
● 〈居場所〉の喪失と回復―「いのちの電話」活動の経験から 種村完司(哲学、倫理学)
● 子どもの居場所づくりをどう進めるか
―3・11以後の環境教育・自然体験学習論を踏まえて 降旗信一(環境教育、社会教育)
● 原発事故被災者として〈居場所〉について考える 荒木田岳(地方制度史)
II 現代〈居場所〉考―哲学・社会思想の視座から
● 〈居場所がない〉ということ―承認をめぐる闘争と病 太田明(教育学)
● 〈居場所〉と「社会で生きる権利」 藤谷秀(哲学、倫理学)
● 障がい児者を巡る受容と排除 ―生存権理解と関わって 竹内章郎(社会哲学、生命倫理)
III 脱成長による持続可能な社会へ
● 政治的エコロジーと「もうひとつのグローバリゼーション」
―脱成長と〈居場所〉の創出のために 北見秀司(哲学、社会思想史)
● ノーマリズム(正常化志向)と成長の危機、そして
サステナビリティ(持続可能性)の二重の意味について ユルゲン・リンク(ドイツ文学、文化科学)
現代社会で失われた〈居場所〉をとりもどすために考えられることとは――
社会学、哲学、教育学、生命倫理学等からの学際的アプローチ。
【執筆者】
片山善博、玄田有史、種村完司、降旗信一、荒木田 岳、太田 明、藤谷 秀、竹内章郎、北見秀司、
ユルゲン・リンク
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2015年06月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762025495 |
| ページ数 | 144 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
