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弥生・古墳時代の瀬戸内海と海上交通

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構成数 : 1

本書の主な目次

序(寺沢薫)

第1部 弥生・古墳時代の瀬戸内海と海上交通
第1章 本書の目的と課題
第2章 瀬戸内海における高地性集落の展開
第3章 西部瀬戸内弥生社会の地域的展開
第4章 瀬戸内海における土器製塩と集団関係
第5章 海上活動と地域集団
第6章 海上交通と地域社会―第1部結語にかえて―

付論1 準構造船と描かれた弥生船団
付論2 朝鮮半島系準構造船(加耶タイプ)の生産と日韓の造船技術

第2部 今後の瀬戸内歴史研究に向けて
第7章 海上アクティビティと高地性集落―双方向視認検証予備実験を経て―
第8章 「間」からみる瀬戸内―瀬戸内全誌のための素描―

あとがき(柴田圭子)

  1. 1.[書籍]

瀬戸内の弥生土器・集落を精緻に分析し、さらに船舶復元や海上からの遺跡視認性など多様な実験から、往時の瀬戸内世界の実相に迫る。

作品の情報

メイン
著者: 柴田昌児

フォーマット 書籍
発売日 2025年12月30日
国内/輸入 国内
出版社同成社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784868320128
ページ数 338
判型 B5

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