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ICH Q2(R2),Q14ガイドラインをふまえた分析法バリデーション実施/分析法開発とCTD記載

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フォーマット 書籍
発売日 2025年11月27日
国内/輸入 国内
出版社サイエンス&テクノロジー
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784864283298
ページ数 270
判型 B5

構成数 : 1枚

第1章 ICH分析法バリデーションガイドラインの改定版(ICH Q2(R2))及び分析法開発ガイドライン(ICH Q14)からラボ業務に求められること
1. イントロダクション
1.1 ICH Q2(R2)/Q14ガイドラインと製薬ラボ業務との関係(ICH Q2(R2);2章,ICH Q14;2章)
1.2 ガイドライン作成の背景
1.3 二つのガイドラインの守備範囲
1.4 適用範囲
1.5 主な用語
2. ICH Q2(R2)ガイドラインの主な論点
2.1 構成
2.2 分析法バリデーションに係る一般的な考慮事項(ICH Q2(R2);2章)
2.2.1 分析法バリデーション評価(ICH Q2(R2);2.1項)
2.2.2 分析法のライフサイクルにおけるバリデーション(ICH Q2(R2);2.2項)
2.2.3 安定性の指標となる特性(Stability indicating properties)の実証(ICH Q2(R2);2.4項)
2.3 バリデーション実験,実施方法及び評価(ICH Q2(R2);3章)
2.3.1 特異性及び選択性(ICH Q2(R2);3.1項)
2.3.2 報告値範囲及び稼働範囲(ICH Q2(R2);2.3項及び3.2項)
2.4 付属書2(ICH Q2(R2);7章)
3. ICH Q14ガイドラインの主な論点
3.1 構成
3.2 分析法に係る一般的な考慮事項(ICH Q14;2章)
3.2.1 最小限の手法及びより進んだ手法による分析法の開発(ICH Q14;2.1項)
3.2.2 分析法のライフサイクル(ICH Q14;2.2項)
3.3 目標分析プロファイル(ICH Q14;3章)
3.4 分析法の開発及び継続的な改善における知識管理及びリスクマネジメント
(ICH Q14;4章)
3.5 頑健性の評価及び分析法操作パラメータの範囲(ICH Q14;5章)
3.5.1 頑健性(ICH Q14;5.1項)
3.5.2 分析法デザインスペース(ICH Q14;5.2項)
3.6 分析法管理戦略(ICH Q14;6章)
3.6.1 システム適合性試験(ICH Q14;6章)
3.7 分析法の承認後変更管理(ICH Q14;7章)
3.7.1 分析法変更時の評価
3.7.2 分析法のエスタブリッシュトコンディション(ICH Q14;6.1項)
3.7.3 EC変更時のリスクに基づく薬事手続きのカテゴリーの決定(ICH Q14;7章)
4. 多変量解析モデルを用いた分析法について(ICH Q2(R2);2.5項,ICH Q14;8章)
5. 承認申請資料への記述(ICH Q14;10章)
まとめ


第2章 分析法の開発とそのライフサイクルマネジメントにおける課題と製薬業界におけるICH Q2(R2)/Q14への期待
はじめに
1. 本ガイドライン作成の目的と経緯
1.1 分析法バリデーション(ICH Q2(R1))の改訂
1.2 分析法開発ガイドライン(ICH Q14)の制定
2. EWGにおけるガイドライン作成過程の議論と方向性
3. 分析法のライフサイクル
4. 知識管理の重要性
5. 分析法バリデーション
6. 承認後の変更申請に関係する事項
おわりに


第3章 分析法バリデーションで必要な統計の基礎
1. 統計って何?
2. 正規分布と標準偏差
2.1 ばらつきの数値化
2.2 標準偏差の価値
2.3 ユーザーフレンドリーな表現
2.4 覚えておくと便利な数値
2.5 ヒストグラムの作成と基本統計量の算出
3. 平均値の信頼区間
3.1 平均値のばらつき
3.2 サンプルの平均値とは母平均の推定値
3.3 誤差を使いこなす(信頼区間の計算)
3.4 信頼区間の本当の意味合い
4. 標準偏差の信頼区間
4.1 標準偏差のばらつき
4.2 χ2分布の導入
4.3 標準偏差の信頼区間の計算
5. 相関と回帰
5.1 相関係数とその性質
5.2 回帰分析の考え方と結果の見方
5.3 直線性は何で判断すればよいか
5.4 回帰診断


第4章 分析法バリデーション<...

  1. 1.[書籍]

<必要な統計手法・分析能パラメータ評価・妥当性/技術移転・同等性評価>

<2025年10月9日通知発出>
ICH Q2(R2):分析法バリデーション改訂
ICH Q14:分析法開発

<2025年10月9日通知発出>
▶ ICH 分析法バリデーションGL改定版(ICH Q2(R2))及び分析法開発GL(ICH Q14)
~主な改定項目、ラボ業務に求められること、より良い理解のための筆者(檜山先生)おすすめポイント~

▶ 製薬企業目線での分析法開発とライフサイクルマネジメントにおける運用と課題
~Expert Working Group (EWG)で交わされた議論等も踏まえ、製薬企業の目線で、
分析法開発とそのライフサイクルマネジメントの課題と両GLを運用することへの期待を解説~

▶「より進んだ手法」、AQbDを踏まえた分析法開発・分析法バリデーションとCTD記載
ICH Q2(R2)と同時に公表された新規GL:ICH Q14 分析法の開発では、
分析法のライフサイクルを通じて、原薬及び製剤の品質評価に適した分析法を
開発及び維持するための科学及びリスクに基づく手法
「より進んだ手法」を活用した場合のCTDへの記載内容を提案したCTDモックアップについて紹介

▶ 分析法バリデーションで必要な統計の基礎と分析能パラメータ評価・妥当性と基準値設定
正規分布と標準偏差/平均値の信頼区間/標準偏差の信頼区間/相関と回帰など
基準値の設定と妥当性確認/「生産者危険率の基準値」の求め方とその評価など

▶ 分析試験法の技術移転・試験法変更時の同等性評価
技術移転に係る規制文書/分析試験法技術移転プロセス/試験法の同等性評価など

▶ 分析法バリデーションの承認資料と添付資料の作成
CTD-Q 視点におけるMinimum Approach とEnhanced Approach
ATP を反映した分析法バリデーションの承認資料例示など

▶ 核酸医薬品のバイオアナリシス法
Hybridization Assay を用いるLBA 法/LC-MS 法

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