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都市の相貌

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フォーマット 書籍
発売日 2025年12月15日
国内/輸入 国内
出版社HeHe
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784908955464
ページ数 220
判型 A4変形

構成数 : 1枚

コンテンツ:
作品(全176点)
・平面都市(1990-1991)
・Geography(1992)
・夜光(1997-1999)
・街景(1999-2002)
・非常階段東京(2002-2008)
・東京|天空樹(2008- 2016)
・The Origin of Tokyo(2016-2017)
・Boundaries(2019-)
テキスト
・佐藤信太郎「都市の相貌」
・上野修「零と霊、ポストとモダンの工作者」

  1. 1.[書籍]

場所がもつ特有の雰囲気「地霊(ゲニウス・ロキ)」をテーマに、都市に累積する歴史的なレイヤーと人の営みを写真で捉える写真家、佐藤信太郎。本書は、1990年から2025年の最新作までの、佐藤の全キャリアをカバーする8シリーズを収録した一冊です。

天空でも路上でもない非常階段という中間の眼差しで夕暮れ時に東京を撮影した『非常階段東京』(2009年日本写真協会賞新人賞受賞)や、東京スカイツリーの建設を多点観測した『東京|天空樹』(2012年林忠彦賞受賞)などの代表作はもちろん、専門学校在学中に制作した作品「平面都市」(1990)や、強い順光で昼間の街の姿を捉えた「街景」(1999-2002)、出版物としての発表が初めてとなる最新作「Boundaries」(2019-)などの未発表作も収録されています。

佐藤作品はその時代の最新技術を駆使しながら、被写体やテーマによって最適な方法論を選び取り、ストレートフォトからデジタルコラージュまで、その表現は自由自在に変化してきました。写真評論家の上野修は、写真集のために執筆された文章でその佐藤の営為を「工作者」と評しています。町口覚による造本設計により、都市のダイナミズムと作家の幅広い写真表現を一度にご覧いただける瀟洒な1冊として纏まりました。

昼と夜、具体と抽象、見えるものと見えないものを行き来しながら、「都市の相貌」を捉えようと歩んできた作家の35年間の軌跡をご覧ください。
500部限定、エディション・サイン入りです。

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