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なにわ塾第4巻 建築をつくる者の心

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構成数 : 1

はじめに

第一回
塾生の自己紹介と抱負
卒業して自由な大阪へ
洋式建築
渡辺事務所時代の作品
大阪の自由な建築
設計の責任者は誰か
九十九%を聞き、一%に託す
"そごう"の設計
工業製品と建築
第三の立場
建築は耐久消費財か

第二回
様式を乗りこえて
生たちの記
建築を志す若き人へ
建築とヒューマニズム
建築家と保存
八方破れか無勝手流か

第三回
建築家の資質
建築家と幾何学
直感の準備
文章について
吉田流私見
大阪"そごう"の設計
神戸大丸の設計
和風建築の手法
職人のわざ
空間をつくりあげる努力
茶道の影響
都市の景観

第四回
綿業倶楽部の図面をみながら
窓のデザイン
ストラクチュアル・ライフとコマーシャル・ライフ
原付美術館をみながら
箱根プリンスホテルのこと
村野藤吾への評価
村野藤吾の建築哲学
現代文明の限界
社会の変革について
建築とヒューマニズム
線が表す意味
大建築と社宅
ミニ開発の問題点
生活様式
建築家の処方箋
建築家の地位
現代建築批判
現在の大阪の魅力
女性と建築

塾生の感想

  1. 1.[書籍]

みずみずしい創造力と情熱、ヒューマニズムあふれる村野建築哲学、21世紀の都市・文明、特に大阪の将来を考える道標となる書。

作品の情報

メイン
著者: 村野藤吾

フォーマット 書籍
発売日 1981年10月01日
国内/輸入 国内
出版社ブレーンセンター
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784833901048
ページ数 234
判型 新書

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