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構成数 : 1
◎特集 現代日本における「宗教」のゆくえ
座談会 現代日本における「宗教」のゆくえ――その現状・課題・展望――西村 明/小島 伸之/大西 克明/平良 直
座談会後記――既存の「宗教」イメージを越えて――平良直
◎戦後八十年特別寄稿 〝語り継ぐ〞ことのアポリア――記憶から記録へ、時代の転換点としての八十年――水島久光
◎イスラームと仏教の対話(第三十九回学術大会シンポジウムより)
信仰と人間の在り方――イスラームにおける「名誉ある代理人」概念の探究――アブデルアジズ・ベルグート
イスラームと仏教における教育哲学の融合――包括的な人間開発の比較研究――ヌルル・アイン・ノーマン
宗教間における共存への方途――イスラームと仏教における平和・共存の知恵――岩木秀樹
人間革命の形而上学的構造とイブン・アラビーにおける完全人間の概念――山崎達也
◎思想の扉 天台智顗と章安灌頂
天台智顗と章安灌頂――灌頂の『涅槃経』探究と灌頂の描いた智顗像――松森秀幸
◎激動の時代を生きた人と思想3 スワーミー・ヴィヴェーカーナンダ
存在論、道徳、宗教――スワーミー・ヴィヴェーカーナンダにおける哲学的ディスクール――ディリープクマール・モハンタ
◎コラム シルクロード(絲綢之路)8
人類最古の鉄への模索――大村次郷
◎新刊紹介
『大いなる人間復興への目覚め』発刊に寄せて――二宮由美
◎研究覚え書き
道徳上の因果について――蝶名林亮
池田大作と「人間主義」――柳沼正広
ダリトの「声」を求めて――松木園久子
特集「現代日本における「宗教」のゆくえ」では宗教学・社会学を専門とする、西村明・小島伸之・大西克明・平良直の4氏が、現代日本社会における宗教の認識に問題提起し、宗教学の在り方、「宗教二世」問題など様々な視点で議論を交わした。戦後八十年の特別寄稿では、2020年に『戦争をいかに語り継ぐか』を出版した水島久光氏がこの5年間で激変した社会情勢を踏まえ、まさに今実践すべき平和教育とは何かを論じる。また、マレーシアの国際イスラーム思想・文明研究所(ISTAC)との共同シンポジウムという形で開催された学術大会の登壇者4名の論題を掲載。その他コラム、新刊紹介など。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋哲学研究所 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784885960925 |
| ページ数 | 260 |
| 判型 | A5 |

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