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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 信山社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784797211955 |
| ページ数 | 204 |
| 判型 | A5変形 |
構成数 : 1枚
『DX・オープンデータ対応―自治体情報公開・個人情報保護編(行政リーガル・マネジメント・シリーズV)』
友岡史仁(日本大学法学部教授) 編著
【目 次】
・はしがき
🔷序章1 自治体DXと行政情報の関係
1 自治体DXの意義(概説)
2 DXとEBPM
3 行政情報のデータ化に必要な法制度上の課題
4 意識改革とDXの本質的意義
🔷序章2 行政情報の活用と情報公開・個人情報保護
1 DX化と行政情報(概説)
2 行政情報と利活用
3 情報公開制度と個人情報保護制度との関係
🔶第1部 行政文書のデータ化と情報公開・個人情報保護🔶
🔷第1章 行政文書のデータ化と自治体DX対応の関係
1 デジタル時代の公文書管理(概説)
2 行政文書とデータ化
🔷第2章 手続的課題1─開示請求手続とDX
1 開示手続のオンライン化
2 地方自治体における手続オンライン化の現状
3 まとめと検討
🔷第3章 手続的課題2─文書管理システムの標準化関係
1 はじめに─文書管理システムとは?
2 目指すべき文書管理システムとその現状
3 文書管理の基本的な考え方─情報公開制度との関係を意識する
4 情報公開請求の対象文書としての行政文書の範囲
5 文書管理の具体的方法
6 文書管理システムの標準化にむけて
🔷第4章 文書開示制度上の課題
1 文書開示制度とDX
2 開示請求の対象となる文書
3 文書開示に関する判断
🔶第2部 データ流通促進の具体的課題🔶
🔷第5章 データ流通促進をめぐる実務的課題
1 各概念の定義と検討の前提
2 データ利活用にかかる国の方針と都道府県の責務
3 都道府県におけるデータ流通についての現実と課題
🔷第6章 個人情報保護法上の実務的課題
1 データ流通に向けた政策と自治体(概説)
2 デジタル改革関連法による個人情報保護法改正と自治体
3 自治体のデータ流通に関する個人情報保護制度上の論点
4 令和3年法改正後の自治体の工夫と課題
🔷第7章 目的外利用に関する課題
1 個人情報の目的外利用制度(概説)
2 目的外利用における検討事項
3 DXとの関係での課題
🔷第8章 匿名加工情報の扱いをめぐる課題1─複雑な定義規定
1 自治体・匿名加工情報の今日的意義
2 導入過程の先行研究
3 定 義
4 世界に類を見ないとされた制度対応と試行錯誤
5 本章の小括
🔷第9章 匿名加工情報の扱いをめぐる課題2─仔細な提案手続
1 自治体・匿名加工情報の入手手続の概要
2 自治体の実務課題の概観
3 事業者の実務課題の概観
4 自治体での対応状況(東京都の事例を中心に)
5 本章の小括
🔷第10章 匿名加工情報のイノベーションに係る地方分権取組
1 地方分権としての動き
2 地方分権提案募集とは
3 本章の小括と補足
4 総括(第8章から本章までを踏まえて)
🔷第11章 庁内利用をめぐる課題
1 統計のDX化
2 データの見える化と庁内公開に向けて
3 データ利活用の課題
🔶第3部 自治体オープンデータ化の実務的課題🔶
🔷第12章 自治体オープンデータ化の意義と法的課題...
◆実務に必要な基礎知識が一目瞭然 ― 行政LMS (行政リーガル・マネジメントシリーズ)第5弾!!◆
自治体業務を劇的に効率化する重要なツール。DX化の課題を幅広く1冊に凝縮し、関連する基本的論点を読み解く。自治体現場におけるネガティブ思考の克服と、具体的な制度課題や実現過程をより明確化し、思考を柔軟化させて、「やる気」を起こし、自信をつけることができる手頃な1冊。自治体関係者必読のお勧めのシリーズ第5弾。

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