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1300社の信用格付けをした私の決算書を読む技術

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フォーマット 書籍
発売日 2026年01月27日
国内/輸入 国内
出版社日経BPマーケティング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784296124244
ページ数 304
判型 A5

構成数 : 1枚

序章 アナリストがノジマの決算書を分析してみた

第1章 売上から企業を考える
売上構成から会社を見る
分解すると見えてくる本当の「トヨタの実力」 など

第2章 利益から企業を考える
損益計算書に登場する「利益」項目
信越化学工業の利益の特徴など

第3章 バランスシートとキャッシュフロー
資産には、運用や投資の中身があらわれる
信越化学の貸借対照表を見るなど

第4章 業界の競争状態
世界ランクにおける日本企業の売上
世界の自動車メーカーを売上高&売上営業利益率で並べてみた など

第5章 社名変更から事業展開プロセスを探る
事業展開と社名変更のつながり
「コンピュータ」を外したアップル など

第6章 事業の多角化と再編
事業の多角化とセグメント情報
「中核事業と付随サービス」を持つトヨタ など

第7章 新しい産業を興す
赤字の質を理解していれば、利益がマイナスでも怖くない?
宇宙関連企業の赤字 など

第8章 企業が映す歴史・生活・文化
米国の住宅リフォーム市場の巨大さ
ホーム・デポの売上はなぜこんなに大きいのか など

第9章 リスクのマネジメント

  1. 1.[書籍]

30年間で1300社の信用格付けをしてきた著者が、
ユニークな企業、好業績の企業の「決算書」を分析した1冊!

数字が苦手な方にも興味を引くよう、企業買収、合併、事業の選択や集中、事業からの撤退や分離独立、人員削減、企業をめぐるリスクの顕在化、IT活用による効率化、海外同業との競争など、目下の企業をめぐるテーマやニュースを交えながら、最新の決算書の見方を解説する1冊です。本書を読むことで「決算書の数字」から企業の実力が読めるようになります。


・決算分析の「基本のキ」から丁寧に解説! 売上、利益、負債や純資産、キャッシュフローといった財務分析の初歩から、のれん、減価償却、ROEやROIなどの旬なテーマもフォローしているから「はじめの1冊」としても最適です!

・自動車、家電量販店、エレクトロニクス、フィットネス……といった「業界」の比較分析をしているのでここの特徴がクッキリ! ランキングにも触れています。

・日本企業のほか、米国ハイテク企業、ポーランドのゲーム会社、タイの化粧品会社など世界の企業も解説。

作品の情報

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著者: 児玉万里子

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