ジョン・アンダーソン(ヴォーカル)、クリス・スクワイア(ベース)、スティーヴ・ハウ(リード・ギター)、アラン・ホワイト(ドラム)の4人は、キーボードの入っていないイエス史上初のアルバムにしてアンダーソンが参加した最後の作品となった『マグニフィケイション』(2001年)のサウンドをこのステージで再現してみせた。イエスの面々は2001年、アルバム『マグニフィケイション』を引っ提げてツアーを開催したが、彼らはその際にこれまでにない試みを行った。グループはウィリアム・カイテルが指揮するヨーロピアン・フェスティバル・オーケストラを起用してライヴに新たな彩りを加えることで、そのアルバムの精神をライヴに持ち込んでみせたのである。同ツアーで彼らは『マグニフィケイション』の収録曲のみならず、不朽の名曲の数々(「ロンリー・ハート」、「遥かなる想い出」、「アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル」など)も新たなアレンジで披露。このライヴ作品『シンフォニック・ライヴ』では、イエスの作品群のどのアルバムよりスケールの大きいサウンドを楽しめるのである。 (C)RS
JMD(2025/11/22)
フル・オーケストラをバックに迎え、高解像度で撮影された14曲のパフォーマンスを収録
ジョン・アンダーソン(ヴォーカル)、クリス・スクワイア(ベース)、スティーヴ・ハウ(リード・ギター)、アラン・ホワイト(ドラム)の4人は、キーボードの入っていないイエス史上初のアルバムにしてアンダーソンが参加した最後の作品となった『マグニフィケイション』(2001年)のサウンドをこのステージで再現してみせた。
イエスの面々は2001年、アルバム『マグニフィケイション』を引っ提げてツアーを開催したが、彼らはその際にこれまでにない試みを行った。グループはウィリアム・カイテルが指揮するヨーロピアン・フェスティバル・オーケストラを起用してライヴに新たな彩りを加えることで、そのアルバムの精神をライヴに持ち込んでみせたのである。同ツアーで彼らは『マグニフィケイション』の収録曲のみならず、不朽の名曲の数々(「ロンリー・ハート」、「遥かなる想い出」、「アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル」など)も新たなアレンジで披露。
このライヴ作品『シンフォニック・ライヴ』では、イエスの作品群のどのアルバムよりスケールの大きいサウンドを楽しめるのである。
<日本盤のみ>
日本語字幕付
解説/英文解説翻訳/歌詞対訳付
SHM-CD仕様
発売・販売元 提供資料(2025/11/21)