| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年11月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 左右社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865284997 |
| ページ数 | 168 |
| 判型 | 四六変 |
構成数 : 1枚
コエダラケは声の妖怪
まぎわ
棒人間
空気を脱ぐ
チャクラ開き
お邪魔なんだよちからこぶ
雪の日に蝉になった
ほっこりはしまった
ぺったんこ蟹
コアラ的念力
風に乗ったやわらかい雪
口琴はやさしい
故事によってあの卵をゆでる
濁流ではなくさざ波のありようで
眼差から帰還する
モシカの世界
似て非なる刻
にんげんはかっぱきないよ
王国の水脈
ニコセロン
ニコセロン part2
美しき眼
妄想の綱引き
カバコフの夢を歌う
棚田に春霞
どこまでが空なのか
雲をあやつる
棚田式トランスパレント
祈りは今日も行方不明
紅茶の染みの全音符
人生の婉曲
ソロマトキンさんは運転手
どこへいこうの歌
超微妙コエタギル ここは近くにあって、見逃している場所
カフカ違式 カフカ没後百年に寄せて
カフカの夢
マキガミ式祈り術
空気を纏う
ペンギンのよちよち
雪をみると目が鳩になるよ
へんてこなる砂風
まばたくまもない眼差しで 谷川俊太郎を偲んで
あとがき 詩が誕生する場所
前人未到の道をゆく巻上公一、最新詩集!
人間は空を飛べる
音楽はオーロラのように舞い
こころの奥の奥でうたい出す
「ヒカシュー」のリーダーであり詩人として刺激的な作品を書き続ける著者、待望の新作。『至高の妄想』(第一回大岡信賞受賞)『濃厚な虹を跨ぐ』(萩原朔太郎賞ノミネート)につづく第三詩集。イリヤ&エミリア・カバコフへのオマージュ、カフカ没後百年、谷川俊太郎追悼詩を含む42篇を収録。
詩が誕生する場所は、いつも意外なところなのだ。油断はできない。ぼくはといえば、「語りかける声」は歌である。それも予想外な歌。歌にもならない歌。誰も歌ったことのない歌をつくってやろうと思っている。(著者あとがきより)

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