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ビジュアルガイド 精油の化学:イラストで学ぶエッセンシャルオイルのサイエンス

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フォーマット 書籍
発売日 2025年12月17日
国内/輸入 国内
出版社ユイビ書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784911309100
ページ数 152
判型 A5

構成数 : 1枚

はじめに
本書の構成と使い方

第1部 精油の基礎学
1−1 精油のあるところ
1−2 精油の役割
1−3 精油の作り方
1−4 精油の利用
1−5 精油とアロマテラピー

第2部 精油の化学
2−1 精油成分の基本構造
2−2 精油成分の香りと官能基
2−3 精油成分の化学構造と香りのタイプ
2-3-1 脂肪族化合物
1)メチルヘプテノン、2)オクタナール、3)シス-3-ヘキセノール、4)マツタケオール、5)酢酸シス-3-ヘキセニル
2-3-2 脂環式化合物
6)シス-ジャスモン、7)ジャスモン酸メチル
2-3-3 芳香族化合物
8)アネトール、9)エストラゴール、10)ラズベリーケトン、11)ベンズアルデヒド、12)シンナミックアルデヒド、13)クミンアルデヒド、14)ベンジルアルコール、15)酢酸ベンジル、16)フェニルエチルアルコール、17)シンナミックアルコール、18)安息香酸、19)安息香酸メチル、20)サリチル酸メチル、21)安息香酸ベンジル、22)アンスラニル酸メチル、23)チモール、24)オイゲノール、25)メチルオイゲノール、26)バニリン
2-3-4 テルペン化合物
27)ミルセン、28)サビネン、29)カンフェン、30)α-ピネン、31)β-ピネン、32)リモネン、33)γ-ターピネン、34)p-サイメン、35)カマズレン、36)β-カリオフィレン、37)ファルネセン、38)ゲルマクレンD、39)カリオフィレンオキサイド、40)1,8-シネオール、41)カルボン、42)ツヨン、43)カンファー、44)ベルベノン、45)ヌートカトン、46)α-ヨノン、47)α-ダマスコン、48)シトロネラール、49)シトラール、50)シトロネロール、51)酢酸シトロネリル、52)ネロール、53)酢酸ネリル、54)ゲラニオール、55)酢酸ゲラニル、56)ファルネソール、57)メントール、58)ボルネオール、59)リナロール、60)酢酸リナリル、61)α-ターピネオール、62)酢酸ターピニル、63)ターピネン-4-オール、64)ネロリドール、65)α-ビサボロール、66)セドロール、67)シス-α-サンタロール、68)パチュリアルコール
2-3-5 ヘテロ環化合物
(69)γ-デカラクトン、70)ジャスミンラクトン、(71)クマリン、72)インドール

第3部 精油の分析学
各種精油の成分組成と機能
1 アニス、2 イランイラン、3 オレンジ、4 カモミール・ジャーマン、5 カモミール・ローマン、6 カルダモン、7 ガルバナム、8 キャロットシード、9 クミン、10 クラリーセージ、11 グレープフルーツ、12 クローブ、13 コリアンダー、14 サイプレス、15 サンダルウッド、16 シダーウッド、17 シトロネラ、18 シナモン、19 ジャスミン、20 ジュニパー、21 ジンジャー、22 スパイクラベンダー、23 スペアミント、24 セージ、25 ゼラニウム、26 タイム、27 ティートリー、28 ナツメグ、29 ニアウリ、30 ネロリ、31 パイン、32 バジル、33 パチュリ、34 パルマローザ、35 フェンネル、36 プチグレン、37 ブラックペッパー、38 フランキンセンス、39 ベチバー、40 ペパーミント、41 ベルガモット、42 ベンゾイン(安息香、43 マジョラム、44 マンダリン、45 メリッサ、46 没薬、47 ユーカリ、48 ライム、49 ラバンジン、50 ラベンダー、51 リセアクベバ、52 レモン、53 レモングラス、54 ローズ・センティフォーリア、55 ローズ・ダマセナ、56 ローズウッド、57 ローズマリー、58 ローレル

演習問題
あとがき

  1. 1.[書籍]

※本書は、フレグランスジャーナル社発行の 「ビジュアルガイド精油の化学」(2009 年初版)を著者の許諾を得て、再版 ( ※加筆修正なし ) したものです。2012 年の 第 1 版第 4 刷を底本としています。

精油の"しくみ"が、イラストでよくわかる。アロマテラピーの理解が一段深まる1冊。
精油は植物がつくり出す多彩な化合物の集合体です。本書は、その成り立ちから香りを生み出す化学構造、各精油の成分組成と機能までを、イラストや図解で直感的に理解できるよう構成しました。

第1部では、精油がどこで作られ、どのような働きを持つのかといった基礎を整理。
第2部では、脂肪族・芳香族・テルペンなど主要成分を香りとの関係から体系的に解説。
第3部では、主要58種の精油について、成分組成と特徴をわかりやすく示しています。

化学が苦手な方でも読み進められ、講座テキストとしても使える内容です。復習のための演習問題付。
アロマテラピーを学び始めた人から、理解を深めたい実践者まで、長く役立つ一冊です。

作品の情報

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著者: 長島司

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