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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年01月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784492558591 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
第1章 値上げのインパクト
第2章 日本企業の「値上げ」の実態
第3章 バイヤーの本音ーーどんな値上げならば納得できるのか
第4章 値上げの「下準備」--交渉の成否は準備で9割決まる
第5章 値上げのシナリオ--どう説明すれば、業者変更にならずに済むのか
なぜ、あなたの価格交渉で、お客が離れていくのか?
値上げは必要である。適正な価格を堂々と申請すればいい。
そして私たちに重要なのは、中長期にわたって稼ぎ続けることだ。だから客先に納得してもらわねばならない。さらに可能ならば、客先とともに繁栄していきたい。「値上げの根拠がわからない」「この価格なのにこの程度?」「価格分の価値がない」と考えられてしまったら、どうなるか?
次の更新の時期には相手は別れを告げてくるだろう。
だからこそ、本書のタイトルにあるように買い手側からすると「思わず納得」の値上げを実現しなければならない。私は調達や購買側のコンサルタントである。同時に自社のマーケティングを担当しているので、毎日のように価格決定に携わっている。さらに業務の過程で、買う側にも売る側にも接する。この経験から「思わず納得」する値上げについて書いてみたいと思う。適正に購入し、さらに適正に販売することが、日本企業の競争力向上につながると信じている。

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