滋賀発の室内楽ポップトリオ・ゴリラ祭ーズが、柔和な歌声と心情の機微を描く歌詞、親しみやすいメロディと挑戦的なアレンジが溶け合う"天然色のストレンジ・ポップ"を携えた 3rd アルバムをリリース。インスト中心から一転、全編ボーカルと多彩なゲスト陣でナイーブな力強さとポップソングへの矜持を刻む。 (C)RS
JMD(2025/11/20)
滋賀発の室内楽ポップトリオ・ゴリラ祭ーズが、柔和な歌声と心情の機微を描く歌詞、親しみやすいメロディと挑戦的なアレンジが溶け合う"天然色のストレンジ・ポップ"を携えた3rdアルバムをリリース。インスト中心から一転、全編ボーカルと多彩なゲスト陣でナイーブな力強さとポップソングへの矜持を刻む。
滋賀発の室内楽ポップトリオ・ゴリラ祭ーズの3rdフルアルバムがNEWFOLKよりリリース!
今ままでのギターとリコーダー、鍵盤ハーモニカを軸としたインストをメインに据えていた作品から一転、全編でボーカルをフィーチャーした今作ではバンド編成でのライブサポートメンバーである旧知のNanamiki(E.Ba)とkiyori(Dr)をはじめ、幽体コミュニケーションズからpaya & いしし、わがつま等多くのゲストミュージシャンが集結。
柔和で朴訥とした温かい歌声、移ろう景色と心情の機微を丁寧に描く歌詞、流れるような親しみやすいメロディ、そして瑞々しくもコク深い挑戦的なアレンジが彩る楽曲には、痛みとくすぐったさを伴いながらも前に進むナイーブな力強さと、ポップソングへの確かな矜持が宿る。
日々の苦悩や喜び、おかしみに愛おしさと希望をもって向き合った天然色のストレンジ・ポップ。
発売・販売元 提供資料(2025/11/18)
滋賀発の愛すべき3人組による新作は、インスト主体ではなく全編ヴォーカル曲。幽体コミュニケーションズのメンバーらをゲストに迎え、編成は少しだけリッチに、でも素朴さも失われていない名曲集で、木訥とした歌声や日々移ろう心情をそのまま言葉にした歌詞もいい。冒頭の"日記"が〈くだらない〉で始まることから伝わるSAKEROCK~星野源への愛情もほっこり。
bounce (C)金子厚武
タワーレコード(vol.505(2025年12月25日発行号)掲載)