販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | コロナ社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784339066760 |
| ページ数 | 260 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
1.水素の基礎
1.1 水素の物性とエネルギーとしての水素
1.1.1 水素とは
1.1.2 水素分子の特徴
1.1.3 水素の化合物
1.1.4 エネルギーとしての水素
1.1.5 おわりに
1.2 金属材料の水素脆化
1.2.1 水素脆化研究の位置付け
1.2.2 水素の吸着から水素脆化破壊まで
1.2.3 水素分析方法
1.2.4 水素脆化破壊における潜伏期
1.2.5 水素脆化感受性評価と破壊形態
1.2.6 水素脆化理論
1.2.7 おわりに
引用・参考文献
2.エネルギーキャリアの概要
2.1 エネルギーキャリアの必要性
2.1.1 素材としての水素とエネルギーとしての水素
2.1.2 各種エネルギーキャリアの特徴
2.1.3 おわりに
2.2 液体水素
2.2.1 液体水素の特徴
2.2.2 水素の液化
2.2.3 液体水素の貯蔵・輸送
2.2.4 液体水素・冷熱の利用
2.2.5 おわりに
2.3 有機ハイドライド
2.3.1 ベンゼン環二重結合の安定性
2.3.2 エネルギーキャリアに用いられる有機ハイドライド
2.3.3 トルエンの水素化によるMCHの合成
2.3.4 メチルシクロヘキサン(MCH)の脱水素反応
2.3.5 おわりに
2.4 アンモニア
2.4.1 アンモニアの歴史とその特性
2.4.2 アンモニアの貯蔵
2.4.3 アンモニアからの水素放出
2.4.4 おわりに
引用・参考文献
3.固体貯蔵
3.1 水素吸蔵合金
3.1.1 水素エネルギーを貯蔵する水素吸蔵合金
3.1.2 水素吸蔵合金の熱力学的特性
3.1.3 水素吸蔵合金の種類
3.1.4 水素吸蔵合金と低圧水素
3.1.5 MHタンクの構成
3.1.6 おわりに
3.2 高圧水素
3.2.1 水素吸蔵合金による水素の高圧化
3.2.2 水素吸蔵合金の水素吸蔵特性
3.2.3 水素吸蔵合金を用いた熱で稼働するケミカルコンプレッサー
3.2.4 水素吸蔵合金を用いたケミカルコンプレッサーの開発の歴史
3.2.5 おわりに
3.3 無機系水素貯蔵材料
3.3.1 軽元素を用いる無機系水素貯蔵材料
3.3.2 無機系水素化物の特徴
3.3.3 水素化物
3.3.4 錯体水素化物
3.3.5 複合系
3.3.6 無機系材料を用いた水素の貯蔵/輸送
3.3.7 おわりに
3.4 吸着材料による水素貯蔵
3.4.1 吸着現象と水素貯蔵
3.4.2 物理吸着による水素吸蔵
3.4.3 吸着水素量の分析方法
3.4.4 さまざまな多孔質材料
3.4.5 液体水素温度における吸着現象
3.4.6 おわりに
引用・参考文献
4.化学変換
4.1 ギ酸
4.1.1 水素キャリアとギ酸
4.1.2 ギ酸の水素キャリアとしての特徴
4.1.3 ギ酸からのガス(水素+二酸化炭素)発生
4.1.4 ギ酸からの高圧ガス(水素+二酸化炭素)発生
4.1.5 高圧水素の精製方法
4.1.6 ギ酸による水素貯蔵
4.1.7 おわりに
4.2 メタネーション
4.2.1 メタネーションとは
4.2.2 メタネーションの課題
4.2.3 構造体触媒反応システムによるメタネーション
4.2.4 原料の高速処理を伴うメタネーション
4.2.5 実プロセス排ガスのそのまま高速処理:オートメタネーション
4.2.6 おわりに
4.3 カーボンリサイクル技術
4.3.1 カーボンリサイクルによる燃料合成の意義
4.3.2 フィッシャー・トロプシュ合成法による炭化水素の製造
4.3.3 メタン合成
4.3.4 メタノール合成および関連反応
...

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
