| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2002年01月31日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Brilliant Classics |
| 構成数 | 5 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 6328 |
| SKU | 5029365632829 |
構成数 : 5枚
合計収録時間 : 04:54:00
【曲目】
シベリウス:交響曲全集
「フィンランディア」
「悲しきワルツ」
「夜の騎行と日の出」
「エン・サガ」
【演奏】
ザンデルリング(指揮)、ベルリン交響楽団
【録音】
1970~77年、イエスキリスト教会
※ステレオ録音

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。

ザンデルリンク盤で聴いた時、自分にはこの演奏が最高と確信し、今はシベリウスと言えばクルト・ザンデルリンクで聴く。
演奏はお国ものではないが、ドイツ国籍のシベリウス。交響曲としての格が1段上がってがっちりとした構成感を持った一級の交響曲として響く。いつものようにあわてず騒がずブラームスみたいに鳴る。
それでいてシベリウスの寂寥感や人生のしみじみとした感じも十分に感じられる演奏だ。これは指揮者の人格の反映か。
ベルリン響もうまいし、録音もよい。
今の私にはこの全集がシベリウスのベストだ。
タワレコのSACD盤も買ったが、普段はこのセットで聴く。交響曲が順番に入っているし、最後に交響詩がまとまってCD1枚になっていてとても便利。
「タピオラ」が入っていないのが唯一の残念。