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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ラトルズ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784899775607 |
| ページ数 | 552 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
第1章 QuickDrawの位置付け
1-1 QuickDrawとは?
1-2 初代MacintoshとQuickDraw
1-3 QuickDrawに前後する時代の技術
1-4 QuickDrawのその後
第2章 APIとしてのQuickDraw
2-1 QuickDrawの描画機能
2-2 QuickDrawとMacPaint
2-3 QuickDrawのジオメトリ
2-4 QuickDrawの全ルーチン
第3章 QuickDrawの試運転
3-1 初代Macintoshのセルフプログラミング環境
3-2 実際に動作するプログラミング環境の構築
3-3 QuickDrawの基本的なプログラミング
3-4 リージョンの内部表現探索プログラム
3-5 QuickDrawのカスタマイズ
第4章 ソースコードで読むQuickDraw
4-1 CHMに公開されたQuickDrawのソースコード
4-2 QuickDrawソースコード解読の手引
4-3 大きな流れの把握
第5章 実動描画プログラムによる実践的コード解読
5-1 DDAによる直線描画の基本
5-2 QuickDrawによる直線描画
5-3 定義に従った円、楕円の描画
5-4 平方根演算を使わない独創的な楕円描画
5-5 DrawArcルーチンの再現検証
第6章 Graf3Dの試用
6-1 Graf3Dとは?
6-2 Graf3Dの純正サンプルプログラムとAPI仕様
6-3 FixMathの概要
6-4Graf3Dのサンプルプログラム試作
初代Macintoshの描画処理を担ったQuickDrawの仕組みを、歴史的背景から数式・座標系、リージョン構造、主要な描画ルーチンまで丁寧に読み解きます。公開されているソースコードを手がかりにロジックを追いながら、QuickDrawの設計思想と実装を体系的に理解できる一冊です。なお、本書のプログラムは実際に動かしながら挙動を確かめることもできます。

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