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小学生からシニアまで本格的に学べる! 手描きでつくる3D「立体図」

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構成数 : 1

まえがき

第1章 簡単に3D「立体図」は描ける
⒈3D「立体図」を描いてみよう
⒉初心者の人でも、3D「立体図」は描ける
⒊アルファベットの3D「立体図」(1)
⒋アルファベットの3D「立体図」(2)
⒌「踏み台・表彰台」の図形の3D「立体図」
⒍漢字の3D「立体図」

第2章 「立体の図形」と「平面の図形」
⒈3D「立体図」は、すぐに形がわかる
⒉「立体の図形」と「平面の図形」の練習問題
⒊手描きの図面と「CAD」と「3Dプリンター」

第3章 3D「立体図」で、手づくりのすごい発明ができる
⒈立方体[Cube]の形の3D「立体図」
⒉円柱[Cylinder]の形の3D「立体図」
⒊円すい[コーン・Cone]の形の3D「立体図」
⒋球「Sphere」の形の3D「立体図」

第4章 描き方を説明しなくても、見るだけで3D「立体図」は描ける
⒈3D「立体図」の基礎になる製図の知識
⒉「平面の図形」から「立体の図形」を描いてみよう
⒊三面図から3D「立体図」の描き方

第5章 発明事例と3D「立体図」
⒈発明などのプレゼンの「図面(説明図)」が一目でわかるように表現できる
⒉発明事例のプレゼンの「図面(説明図)」
⒊発明にチャレンジしてみよう

第6章 スケッチ感覚で、3D「立体図」を描いてみよう
⒈「フリーハンド」のスケッチ
⒉「フリーハンド」で、立方体の 3D「立体図」を描いてみよう
⒊「フリーハンド」で、直方体の3D「立体図」を描いてみよう
⒋「フリーハンド」で、35°楕円を描いてみよう
⒌「フリーハンド」で、円柱の3D「立体図」を描いてみよう
⒍「フリーハンド」で、円と球の3D「立体図」を描いてみよう

第7章 3D「立体図」を描くときに必要になる簡単な「製図用具」
⒈簡単な「製図用具」を準備しよう
⒉一組の「三角定規」の使い方
⒊「三角定規」で、立方体の3D「立体図」を描く
⒋「三角定規」で、四角柱の3D「立体図」を描く
⒌「三角定規」で、直方体の3D「立体図」を描く
⒍「三角定規」で「直交線(中心線)」を描く
⒎「35°楕円定規(35°楕円テンプレート)」
⒏「三角定規」と「35°楕円定規」で、円柱の3D「立体図」を描く
⒐「三角定規」と「35°楕円定規」で、円すいの3D「立体図」を描く
⒑「円定規(円テンプレート)」
⒒「三角定規+35°楕円定規+円定規(円プレート)」で、球の3D「立体図」を描く

あとがきにかえて

  1. 1.[書籍]

モノの形を誰かに説明するとき、「思いどおりに立体図が描けたらいいのにな」と思ったことはないだろうか。
たとえ製図の知識がなくても、実は、立体図は誰でも簡単に描けるようになる。もちろん、パソコンは不要。さっそく本書で体験してみよう!
立体図を描くときに必要な道具は、ひと組の三角定規と円定規、楕円定規の3種類。本書は書き込み式になっていて、これらの定規を使って、「立体三角グラフ用紙」に線を描き込んでいく。最初はお手本を真似て描き、次は練習問題に挑戦――と、少しずつ難易度が上がっていく仕組みだ。多少、難しい図形も、定規の使い方を丁寧に図解しているため、副題のとおり、小学生からシニアまで、本格的に立体図の描き方を学べる構成になっている。
とくに、町(個人)の発明家の人たちに楽しく学んでいただき、モノづくりに、特許取得に、ぜひ有効活用を!

作品の情報

メイン
著者: 中本繁実

フォーマット 書籍
発売日 2026年01月07日
国内/輸入 国内
出版社日本地域社会研究所
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784890223206
ページ数 160
判型 46

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