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歴史と対話 中国と戦争をしないための 〝記憶・平和友好の旅〟北京・瀋陽・南京

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フォーマット 書籍
発売日 2025年12月18日
国内/輸入 国内
出版社日本機関紙出版センター
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784889003482
ページ数 144
判型 A5

構成数 : 1枚

〈この本を薦めます1〉この記録が日中不再戦の誓いになることを

〈この本を薦めます2〉「戦後80年」にあたって中国との「対話」を進める最良の参考書

はじめに

1 〝記憶・平和友好の旅〟について

【特別寄稿一】王朝陽 忘れられた記憶のために「記憶・平和友好の旅」訪中団が3都市訪問

2 日中友好の近現代史(京都・宇治・奈良)

3 中華人民共和国の首都・北京――変わりゆく都市、変わらぬ記憶

4 中国共産党歴史展覧館(北京)

5 中国社会科学院日本研究専門家との座談会(北京)

6 中国外文局アジア太平洋広報センターとの座談会(北京)

7 四〇年ぶりの瀋陽

8 日本戦犯裁判特別軍事法廷旧跡(瀋陽)

9 中共満洲省委旧址紀念館と劉少奇舊居紀念館(瀋陽)

10 引揚げ孤児の街・奉天(瀋陽)

11 中華民国の首都・南京

12 侵華日軍南京大屠殺遭難同胞紀念館(南京)

【特別寄稿二】平井美津子「旧日本軍「慰安婦」制度の真実」から 中国大阪駐総領事館で講演

13 雨花台烈士陵園(南京)

14 中山陵――日本と孫文

15 私たちが今、学ぶべきこと~旅を終えて

おわりに

  1. 1.[書籍]

日本人の8割が中国に親近感を抱けない(2024年内閣府「外交に関する世論調査」)という背景には、日本政府が「台湾有事」を煽り中国を「仮想敵国」とみなし、それを口実に「敵基地攻撃能力」の保持・強化に進んでいる現状が存在している。
そこには過去の戦争の問題を日本がどう受け止め考えていくかということが、客観的に現代的な課題となっていることが見て取れるが、日中が相互理解を進めていくには、真剣な「対話」を積み重ねるしかない。
「対話」とは相手が言っていることにじっくりと耳を傾け、その上で、自分が考えたこと、言うべきことをしっかりと語ることであり、それは「対話」のテーマに相応しい「現場」において語り合うことで質を高めていくことになる。本書はその「現場」で「対話」を試みた貴重な記録であり参考書である。

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