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ウソ学校

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フォーマット 書籍
発売日 2026年01月09日
国内/輸入 国内
出版社影書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784877145064
ページ数 217
判型 46

構成数 : 1枚

三人目の生徒
メティススクール
ウソニュース
真実学の先生
特別講義
校長室潜入
研究と実験
一対一の面談
二度目の潜入
もどってきたヘリコプター
残された生徒たち
密告者
秘密と選択
最後のメモ
*
訳者あとがき

  1. 1.[書籍]

〝世界をリードする創意的なウソつき〟を養成する国立のエリート中学「ウソ学校」。
校長いわく「わが校は、ウソがどのように世界を動かし、富と名誉を創りだしているかを教える学校」。将来は学んだウソで国家に貢献することが求められる。
離れ小島にあり、その実態は国家機密。韓国全土からトップレベルの子どもたちが集められ、厳しく管理・監視されるが、競争を勝ち抜いた生徒たちの将来は保証されている。

ある日、朝礼の時間に生徒が倒れた。これで3人目だ。なにかがおかしい。
校長の秘密を暴こうと4人の生徒が行動を起こすが、他人ばかりか自分自身をもあざむくことをよしとする「ウソ学校」の教育のせいか、互いへの疑心暗鬼がふくらんで……

つねに競争を余儀なくされ、親や学校、そして国からプレッシャーをかけられる生徒たち。その心理をリアルに描写しながら、スピーディーな展開で緊迫感を与えつつ、結末は「オープンエンディング」(明確な結末を提示しない終わり方)で閉じられる。

「良心を手放してでものし上がれ」という大人社会の要請に、「本当にそれで幸せになれるのか?」との鋭い問いを投げかける異色のYAミステリー!

現代韓国の学歴競争社会、金権政治をも痛烈に風刺する本作は、韓国で従来の児童文学の殻を破ったと評価され、児童文学賞の審査員たちを震撼させた。
第10回文学トンネ児童文学賞・大賞受賞作。

作品の情報

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訳者: 呉華順

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