書籍
書籍
新発売

シェリング自然哲学の諸相

0.0

販売価格

¥
4,400
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2025年12月15日
国内/輸入 国内
出版社萌書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784860651794
ページ数 416
判型 46

構成数 : 1枚

序 章 初期シェリング自然哲学諸著作
(一七九七―一八〇〇年)概要
第一部 シェリング自然哲学の基本問題
第一章 原子論的動力学と力動的原子論
■カント動力学批判によるシェリング力動概念の形成
第二章 化学革命とカント、シェリング
第三章 諸力の自由な遊戯と進展としての自然
■シェリング自然哲学とロマン主義
第二部 シェリング自然哲学のアクテュアリティ
第四章 シェリング自然哲学のアクテュアリティ
■ホイザー=ケスラー説によせて
第五章 自然と芸術ならびに野生の原理と肉の存在論
■シェリングとメルロ=ポンティ
第六章 シェリング自然哲学と現代
■グラント説再考
第三部 シェリング自然哲学の諸特性
第七章 重力と物質ならびに神と自然
■ニュートンとシェリング
第八章 神・自然・精神
■ヘルダーとシェリング
第九章 自然今昔または意志としての自然
■シェリングとショーペンハウアー
第十章 自然と医の思想
■昌益とシェリング
付 論 同一性、超神性、脱自
■シェリングと西田

  1. 1.[書籍]

シェリング自然哲学の根本性格を動力学・化学・生理学に即して解明、かつその現代性強調説としてホイザー= ケスラー説やグラント説を吟味した上で、その特質をニュートン、ヘルダー、ショーペンハウアー、メルロ=ポンティや安藤昌益、西田幾多郎らの諸説との比較によって浮き彫りにした著者年来のシェリング自然哲学研究の集大成。

作品の情報

メイン
著者: 松山壽一

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。