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江戸から見直す民主主義

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フォーマット 書籍
発売日 2025年12月17日
国内/輸入 国内
出版社現代書館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784768459850
ページ数 208
判型 46

構成数 : 1枚

まえがき

第一章 江戸の教育 (田中優子)

第二章 江戸時代に民主主義を考えた人びと (関 良基)

第三章 江戸後期の民主主義概念の輸入と受容 (橋本真吾)
――オランダ地理書の翻訳と〈共和政治〉の成立

第四章 座談会 (田中優子、関 良基、橋本真吾)

あとがき

  1. 1.[書籍]

江戸時代、既に民主主義の紹介に尽力した人たちがいた!

日本では、民主主義は戦後アメリカから入ってきたと認識されることが多く、忠孝の考え方を柱に幕藩体制が続いた江戸時代は、民主主義と縁のない時代と思われている。ところが、江戸時代に既にこの政治システムについて考え、民主主義の概念を日本に紹介しようと尽力した人物もいた。本書では、江戸時代にあった民主主義の萌芽を3人の研究者が描き、それが明治になってなぜ刈り取られてしまったのか考察。欧米の民主主義が、日本の「寄り合い」や全員一致の村落社会の伝統と接合する可能性を探究する。

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