| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2009年04月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東方書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784497209061 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
第1章:序論
第2章:台湾の歴史・住民・言語
第3章:台湾ナショナリズムと中国大陸の国語運動
第4章:国民党の北京語同化政策
第5章:二・二八事件と王育徳の台湾語研究
第6章:外来政権下での政治的動向
第7章:民主化と多言語社会
第8章:原住民諸言語と台湾の言語政策
第9章:結論
初出一覧/参考文献/年表/参考資料集
台湾における近代的な言語政策は日本殖民地時代(1895年-1945年)の日本語教育から始まり、1945年以降の中国の国民党時代では、北京語同化(国語化)が進められた。そして、1987年から「言語の民主化」が始まり原住民諸語を含めた「多言語主義」へと移行し、現在に至っている。本書では、日本語・国語(北京語)・台湾語・客家語・(アミ語・タイヤル語などの)原住民諸語が共存する台湾の多言語環境と支配政権の変動などを視野に入れ、台湾における言語政策の変遷を明解に論述する。

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