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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2007年12月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東方書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784497207159 |
| ページ数 | 384 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに(高柳信夫)
美学にとって「中国とは何か」――朱光潜の中国的モダニズム (中島隆博)
反響しあう東と西――辜鴻銘による『中庸』の英訳(廣瀬玲子)
異物感覚と歴史――和辻哲郎と胡適の仏教研究(宮川敬之)
『地球韻語』について――清末の地理認識とその表現(大澤顕浩)
近現代中国における考古学の命運――歴史とめぐる「伝統」と「近代」(竹元規人)
梁啓超の「孔子」像とその意味(高柳信夫)
宋平子新字の位置づけをめぐって――江南知識人の日本趣味について(蝦名良亮)
啓蒙知識人としての趙正平――南方への志向と辛亥革命の精神(吉川次郎)
中国近代における知の編制と諸権力――張君勱(1887~1969)と国立自治学院を例として(原正人)
近代という社会的変革期にあたり、西洋との接触を通じて、中国の知識人は「中国」をいかなる存在として捉え直していったのか。主に思想・歴史・文学などに関する彼らの言説を材料として解明する。

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