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構成数 : 1
日本橋 活気にあふれた江戸随一のまち日本橋北詰界隈
品川宿 千年前の湊から発展し続けた江戸に人気の遊興の地
川崎宿 六郷の渡しと一体化した宿場
神奈川宿 東海道随一と謳われた繁華な宿場は"幕末歴史の証人"でもあった
保土ヶ谷宿 金沢・杉田への道が江戸期の宿場を彩った
戸塚宿 交通の要所だった宿場は今も襷で繋がる駅伝のまち
藤沢宿 大山道、江ノ島道など東西南北の道が賑わいをつなぐ
平塚宿 家康ゆかりの松林に囲まれた古い歴史を誇る宿場だった
大磯宿 海と歴史に抱かれた宿場町
小田原宿 東海道五十三次宿場繁昌番付東の横綱小田原宿
箱根八里と箱根宿 箱根八里の中間点、遅れてできた箱根宿
東海道と宿場
江戸時代に制定された五街道のなかでも東海道は広重の五十三次を描いた浮世絵などで最も人々に知られています。
箱根までに限定しても、東海道には10の宿場が設置され、行政の中心であった問屋場(といやば)や本陣・旅籠などの宿泊施設、茶店などの飲食店、宿場の人びとの心の支えとなった神社仏閣などにより大変な繁栄をみせていました。
明治維新により日本の近代化が進展するとともに、昔日の面影は次第に失われていきましたが、現在も街道・寺社・建物跡や傍示杭・一里塚・石碑などの史跡が残されており、またいくつかの宿場跡にある交流館などによって過去から現在までを知ることができます。
本書は東海道の江戸よりの10宿(品川宿、川崎宿、神奈川宿、保土ヶ谷宿、戸塚宿、藤沢宿、平塚宿、大磯宿、小田原宿、箱根宿)に日本橋と箱根八里を加えた各エリアの成り立ちや当時の様相、江戸期におけるトピックなどを、研究者や宿場観光に精通した案内人が解説してくれます。
鶴見・二宮などの間の宿も含めて、今もたどることができる史跡・遺跡はもちろん、当時から継承されている名物料理や特産菓子、往時の繁栄を想像させる石碑や掲示物、変わることのない信仰の地や雰囲気を今に伝える名店を、各宿場を熟知しているガイドとともに歩きつくすことができます。
最後に横浜開港資料館館長の西川武臣が東海道の開設から明治維新までの(日本橋から箱根までの)歴史を解説する。
街道歩きに携行する1冊としてはもちろん、駅伝観戦のお供にも役立つ1冊です。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 有隣堂 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784896602623 |
| ページ数 | 184 |
| 判型 | A5 |

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