| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | プレジデント社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784833425766 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
プロローグ|なっちゃんとケイちゃんたちの革命
第I部
第1章|セカストの奇跡
第2章|人は買いたいのではなく売りたい時代
第3章|2004年のできごと
第4章|ゲオができるまで
第5章|ゲオの成長
第6章|ブロックバスターの買収
第7章|ゲオの「清洲会議」
第8章|大逆転
第II部
第9章|グループ戦略
第10章|地方文化の砦として
第11章|ゲオモバイル
第12章|スーパーセカンドストリート
第13章|ラックラック
第14章|おお蔵
第15章|viviONとエイシス
エピローグ|遠藤結蔵インタビュー
セカストの奇跡 逆襲のゲオ
3兆円超「リユース」市場を攻略せよ
なぜ、ライバル店が次々に閉鎖する中、
ゲオホールディングス(新社名セカンドリテイリング)は元気なのか?
「リユース(中古品売買)」市場が伸びている。環境省の統計によればその市場規模は2024年で3兆986億円である。その「リユース」ビジネスで急成長しているのが「セカンドストリート」。国内店数は2025年9月末で906店と店舗は「ユニクロ」より多く、同業のトップシェアを走っている。
その好調の「セカンドストリート」を運営しているのがゲオホールディングス(新社名、セカンドリテイリング)。開業は1986年、愛知県豊田市の「レンタルビデオ屋」だったが、実は当初からビデオ、ゲーム、コミックほかのレンタル、買取、販売の三位一体のビジネスを始めていた。
いまDVD、CD,、コミックほかのレンタルビジネスは、ネット配信の時代となり市場が急速に縮小。ライバル店はここ数年で次々に閉鎖し、「書店が消えた」と社会問題になり、経済産業省が対策を講じるまでになっている。そうした中、ゲオホールディングスはなぜ、「リユースビジネス」に勝機を見出し、成長できているのか?
同書はその「セカスト(セカンドストリート)の成長の『奇跡』」と、レンタル事業を祖業としてきた「ゲオ(ゲオホールディングス)が、いかに『逆襲』を見せたか」を描いた本格ビジネスノンフィクションである。

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