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パンデミックのとき科学は 未知のウイルスに挑んだ研究者たちの記録

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フォーマット 書籍
発売日 2025年12月16日
国内/輸入 国内
出版社白揚社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784826902755
ページ数 520
判型 46

構成数 : 1枚

I パニックは無用
II 警告
III メッセージ・イン・ア・ボトル
IV 蠢く市場
V 変わるもの、変わらないもの
VI 4種類の魔法
VII ムンバイのヒョウ
VIII 全てを知る者はいない

ペーパーバック版あとがき
インタビュー協力者と謝辞
解説(佐藤佳)
参考文献

索引

  1. 1.[書籍]

★全米図書賞2022ノンフィクション部門/王立協会科学図書賞2023 最終候補作★

★「新型コロナ・パンデミックの最前線で活躍した科学者たちへのインタビューを元に、徹底的に科学に基づいて緻密に書かれている」佐藤 佳(東京大学医科学研究所システムウイルス学分野教授)★

水面下で、彼らはどう動いていたのか?

新型コロナ・パンデミックは、人類史上まれに見るウイルスと科学技術の総力戦だった。
ウイルスの全ゲノム配列が解読・公開されると、最先端の研究成果や技術を応用したmRNAワクチンの開発や変異株のリアルタイム追跡などが前例のないスピードとスケールで実現された。
突発的な感染爆発に対して、なぜそんなことが可能だったのか?
エイズやエボラの研究で名を馳せた伝説的なウイルス学者、感染症流行を監視する疫学者、新進気鋭のバイオインフォマティシャンなど100名近い科学者への取材を基に、ウイルスと科学の攻防を克明に描く。

★★★本書への賛辞★★★

「科学的探究の過程を追った圧巻のクロニクル」
――スコット・ゴットリーブ(ウォールストリート・ジャーナル)

「なんというカタルシス。当時は無関係に思えたパズルのピースがつながりあって、壮大な科学の物語になっている」――エリン・ガルシア・デ・ヘス(サイエンス・ニュース)

「多様なウイルスのゲノム情報から振る舞いまでを把握し、それを一般読者に理解できるように文章化するなど、到底不可能。しかし、クアメンはそれをやってのけた」――マーク・ホニグスバウム(ガーディアン)

作品の情報

メイン
訳者: 甘糟智子
その他: 佐藤佳

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