| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月09日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 亜紀書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784750519005 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
I 古本屋の日々
浜辺にて
古本の買い取り
小さな循環
遠方からの注文
レジのやりとり
本棚のある生活
振り子の人
郵送と注文
本の手触り
いつか読もうと思いながら
ページに挟まれた切符
列車ニテ読ム
Aさんの『郷愁』
星を売る人々
「万置き」事件
古本屋の匂い
AIの時代
頭のなかの地図
機が熟す
夏の終わりに
II 本をつなぐ
本屋の曖昧さ
偶然の読書
ドイツの二人
影との対話
日記のなかの時間
栞を挟む
こよりを撚る
読書の「あるある」ネタ
言葉は空を舞い、書はとどまる
ランプと銭湯
小さな明かり
揺れる日々
本棚の向こう側
くじ
縞模様
手のひらほどの庭
ウミガメのシルエット
道徳と倫理
読むことのメカニズム
III 生活と読書
家族について
子供たち
本を読み始めた頃
土のなかのスプーン
長針と短針
仮設住宅と猫たち
本の虫養い
本の本たる所以は
歴史と日常
あこがれの詩人
文字を刻む
祖母の田舎とリンゴの木
栗の木とスズメバチ
思い出の一ページ
年の瀬に
思いつくまま
あとがき
良書は巡る、バトンのように
名古屋・今池の古本屋店主が綴る、本と人の20年。
ぶらりと立ち寄るご近所さんから、学生などの若い世代、作家やクリエイター、大学の研究者まで、さまざまな人が訪れる町の古本屋・シマウマ書房。
活字離れといわれる昨今だが、新刊書店や図書館とはまた別の角度から、本と読者をつなぐ役割を担っている。日々の仕事のなかで多くの書物や人と接し、見て、考えてきた店主が、本の豊かな魅力、読書の醍醐味、活字文化のこれからを綴ったエッセイ集。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
