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初等音楽科教育[第2版] (7)

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フォーマット 書籍
発売日 2026年01月14日
国内/輸入 国内
出版社ミネルヴァ書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784623099191
ページ数 256
判型 B5

構成数 : 1枚

監修者のことば
はじめに


第I部 初等音楽科教育の理念と理論

第1章 初等音楽科教育の意義?
1 初等音楽科教育を行う法的な論拠
2 音楽,音楽活動,音楽教育
3 学習指導要領における音楽を学ぶ意義

第2章 初等音楽科教育のねらい
1 時代的,社会的な背景
2 音楽科の目標
3 学年の目標
4 目標を立体的に捉えるために

第3章 初等音楽教育の歴史
1 近代学校教育制度における音楽教育の黎明
2 教育勅語に基づく教育体制と唱歌教育の普及
3 芸術教育思潮を背景にした童謡運動と「唱歌」から音楽教育への発展
4 国民学校期の「芸能科音楽」
5 戦後教育改革と「音楽科」の出発
6 戦後の「音楽科」の発展

第4章 初等音楽科教育の学習指導の内容
1 小学校音楽科の学習指導の構成とその内容
2 学習活動を結び付ける「音楽を形づくっている要素」

第5章 初等音楽科教育の学習指導の計画
1 音楽科の教育内容と教材
2 音楽科の指導計画
3 音楽科の学習指導案

第6章 初等音楽科教育の評価
1 教育評価の考え方
2 評価の方法
3 質の高い学習をもたらす評価に向けて


第II部 初等音楽科教育の実践

第7章 初等音楽科教育の授業づくり
1 子どもの音楽的発達
2 小学校の授業づくり

第8章 初等音楽科教育の実践1――A表現⑴歌唱
1 声は自己表現の道具
2 発声法の基礎
3 発声法の展開――声区の使い分けから融合へ
4 歌唱表現へのステップ

第9章 初等音楽科教育の実践2――A表現⑵器楽
1 器楽活動の意義と役割
2 楽器の奏法と指導
3 器楽活動の特性を生かした学習

第10章 初等音楽科教育の実践3――A表現⑶音楽づくり
1 音楽づくりの位置づけと内容
2 「ア」の「音遊びや即興的に表現する」活動と「イ」の「音を音楽へと構成する」活動のつながり
3 活動を発展させるために
4 適切な条件の設定
5 指導上のポイント
6 主体的な音楽表現に向けて

第11章 初等音楽科教育の実践4――B鑑賞
1 鑑賞指導の現状と課題
2 音楽鑑賞とは何か
3 鑑賞指導における教育内容
4 音楽鑑賞指導のポイント
5 音楽鑑賞指導の拡がり

第12章 初等音楽科教育の実践5――〔共通事項〕について
1 〔共通事項〕とは
2 〔共通事項〕を意識すると授業が変わる

第13章 初等音楽科教育の実践6――各活動の関連
1 各活動の関連を図った学習指導の意義
2 表現領域における各活動の関連
3 表現と鑑賞の関連
4 全活動相互の関連


第III部 初等音楽科教育の教材研究

1 教材研究
2 学習指導案


第IV部 初等音楽科教育の課題と展望

1 多様な音楽文化の諸相と音楽教育
コラム1民謡をうたう
コラム2能の魅力
コラム3アリランと出会う
コラム4古楽が捉える音楽における大切なもの
2 多様な学校音楽教育の諸相
コラム5アウトリーチと音楽教育
コラム6生涯音楽学習とミュージッキング
コラム7日本人学校における音楽教育
コラム8震災と音楽教育
3 音楽科教育のICT化
4 音楽科教育に求められる教師の力量

  1. 1.[書籍]

音楽科の学習では音響として音や音楽を捉えるだけではなく、音や音楽と子どもたち一人ひとりの内部に生じたイメージや感情との関わり、人々の生活や文化等の背景との関わりについて、関連づけることが必要である。本書は、学習指導要領をふまえて、初等音楽科教育の目的や指導法等をわかりやすく解説する。教師を目指す学生、現場の教師に役立つ入門書。

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