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超積極財政こうすればできる 国の借金返済と大減税を同時に実現できる唯一の解決策

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フォーマット 書籍
発売日 2025年12月23日
国内/輸入 国内
出版社方丈社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784910818337
ページ数 264
判型 46

構成数 : 1枚

はじめに 倉田真由美

1章 この物価高と消費税、私たちの生活がラクにならないのはなぜなんですか?

賃金は上がらないのに、物価だけどんどん上がって大変です
拙速な金融引き締めは、景気を一気に冷え込ませる
ソ連崩壊後のアメリカの新植民地主義とグローバリズム
日本はどのように狙われたのか? 仕組まれた日本の経済植民地化
「株主資本主義」によって日本企業と日本人が失ったもの
混同されている「グローバリズム」と「グローバリゼーション」
世界で同時に現れてきた「反グローバリズム」の潮流
消費税の段階的廃止に向けて
かつての大蔵省は「増税しないことこそが誇り」だった
日本経済がデフレに突入した本当の原因は消費税率アップではなかった?
政権奪取後に、どの政党が消費税率アップをせざるを得なかった理由
消費税は、実は国民が国民を支える形の税なのですが
「五公五民」なんて冗談じゃない! 国民負担率を下げるには?
国民に納得感がない消費税の負担
弱い者いじめのインボイスは即刻廃止
マンガ1

2章 日本の莫大な借金を、税金以外で返すって、そんな方法があるの?
――驚くべき松田プランの仕組み

グローバリズムが日本経済に強いた「構造改革」の正体とは?
グローバリズムと対峙する国家の存在理由を問い直して
日本人ファーストの経済を
松田プランへの入り口
膨れ上がる日本の国際残高、これを税金以外で返済する方法⁉
自国通貨建て国債ならいくら出しても問題ないと聞いたことがありますが?
マンガ2
BIS規制とバーゼルIIIの縛りとは
政府発行の、全く新しいデジタル円で国債が消える?
利子のつかない永久国債に
マンガ3

3章 松田プラン、ここをもっと知りたい

おカネのやりとりにおける政府、日銀、銀行の役割と関係
国債って何ですか?
お金は、銀行が金額を記入した瞬間にだけ生まれる
アベノミクスはまだ発動していない?
知財のような無形の財産を含めて、国債は発行できるはず
日銀が持っている国債を消すことで、国債の増発を可能にする
政府発行の新しい電子貨幣で日銀に積み上がった国債を消していく
最も安全で、しかも一人ひとりに寄り添えるブロックチェーン技術
マンガ4
松田プランとデッド・エクイティ・スワップの違い
ブロックチェーン技術が未来の日本を変える
消費税は輸出補助金になってはいない?
消費税を上げて、それが法人税の減税に回っている?
国債という国の負債を本物の民間の資産にする
マンガ5

4章 日本人による日本人のための経済を再構築する

ブロックチェーン技術で世の中はどう変わるのか?
ブロックチェーン革命の夜明けは近い
ブロックチェーン導入への壁
マイナンバーは、世界標準を超えて個人情報を守っている
デジタル化にどう向き合うか、人間中心の社会づくりの手段
世界の中央銀行のデジタル法定通貨(CBDC)発行への動き
松田プランと同じことをトランプ政権も考えているのか?
国にしかできないことを見極め、大胆に有効投資をする
政府こそ百年の夢を語り、具体的なビジョンを示すべき
日<...

  1. 1.[書籍]

「手取りは全然増えないのに、物価だけがどんどん上がって大変なんですよ!」食料品とエネルギー価格が上がり、日々の生活費は高騰、教育費もマンション価格も爆上がり、「これ、絶対おかしい。間違ってます!」と言うのは、主婦であり、子育て中の母であり、漫画家=個人事業主であり、未亡人でもある倉田真由美(代表作は『だめんず・うぉーかー』)。

「どこがおかしいのか?」「何が間違っているのか?」「誰がズルをしているのか?」を知るため、参政党の経済政策の中心人物である松田学参議院議員に、日本人の家計を根本的に左右する「お金にまつわるすべてのこと」を尋ねることにした。「日本はEUのお荷物と言われるギリシャよりも財政状況が悪いと言っていましたが、本当ですか?」「インボイス制度が導入されて、もの凄く面倒くさいし、インボイス登録をしなければ仕事がなくなるし、すれば今度は手取りは減るし。酷すぎないですか?」「そもそも、消費税ってなくせないんですか?」「トランプ関税で企業は大変だと言っているけれど、日本はこれからどうなるんでしょう?」「そもそも国民負担率が5割近いということは、五公五民じゃないですか。生きていけませんよ!」

財政・金融、税金のこと、ステルス増税ともいうべき社会保険料の増額、個人事業主や中小零細企業に大打撃を与えつつあるインボイス制度のこと、生活とお金にまつわることは、今日の生活だけでなく、子どもたちの将来、日本の未来の根本とも言える。松田学は元大蔵省(財務省)の官僚として豊富な実務経験を持ち、マクロ経済的政策論やデジタル通貨・ブロックチェーンについての第一人者だが、一般人に財政・金融政策や税制、年金制度のことを正確に伝えるのは複雑でなかなか難しい。そこでくらたま先生が生活者としてのアンテナを生かして、一見難解と思われる問題を「自分がわかるまで」松田に聞きまくり、「えー、知らなかった!」「そういうことだったのか!」と気づいていく。読者はくらたま先生と一緒に「日本の経済や財政のこと」について目からウロコが落ちる感覚でどんどん知っていくことになる。ザイム真理教と罵られ、解体デモも起こされた財務省だが、実際には現行法に縛られ、国債の償還については間違った認識のまま苦しんでいる。

本書は財務省や日本銀行を敵と見なして攻撃するのではなく、どうすれば「増税以外の方法で国債という借金の増大に苦しむ現状を解決できるか」を追求し、ブロックチェーン技術を利用したデジタル貨幣制度の創設という画期的なソリューションを提示する。勤勉で有能な日本人が30年以上もGDPを増大させられなかった背景には「ワシントン・コンセンサス」というべきグローバリズム勢力の意図が存在し、現在もその侵略は継続中だということも示される。読者は本書で「反グローバリズム」を標榜し、大躍進を遂げた注目の参政党の経済政策の根幹を知ると同時に、政府発行デジタル貨幣による国債償還というプランの早期実現こそ、日本が再び世界の先頭を輝かしくリードするためのスタートラインになることを確信するだろう。

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