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遊女の中世史 遊廓はいかに生まれたのか

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構成数 : 1

中世から遊廓を考える―プロローグ

中世遊女の仕事風景
性売買の登場
遊女の宿屋
歌う遊女たち
遊女の性売買
遊女と貴族

中世遊女をとりまく人びと
遊女の仲間たち
遊女の従者
遊女の婚姻と家族

性売買の主軸化
芸能から性売買へ
遊女をめぐるまなざしの変容
客の変容

遊女屋経営者の変容
経営権の喪失
人身売買の開始
遊女屋集団の登場

遊廓の形成
遊女屋の隔離
遊女屋集団の動向
二分される女性たち
遊廓の形成を考える

近世・近代遊廓への展望―エピローグ

あとがき
主要参考文献

  1. 1.[書籍]

借金のかたに身を売られ、堀や塀で囲まれた遊廓の劣悪な環境下で働かされた遊女たち。この非人道的な仕組みはいつ、どのように生まれたのか。遊廓の登場以前、性売買だけでなく芸能や宿泊業などを自立的・主体的に担っていた中世の遊女たちにアプローチ。彼女らをとりまく環境を長期的に捉え、遊廓の形成に至る過程を社会の変容とともに描く。

作品の情報

メイン
著者: 辻浩和

フォーマット 書籍
発売日 2026年01月26日
国内/輸入 国内
出版社吉川弘文館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784642306294
ページ数 238
判型 46

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