販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 音楽之友社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784276547513 |
| ページ数 | 40 |
| 判型 | A4 |
構成数 : 1枚
[曲目]
世界の最初の一日(3:30)
樹の伝記(4:30)
立ちつくす(5:00)
意欲的な作品を描き続ける松本望による混声合唱組曲。東京大学柏葉会合唱団による委嘱作品で、2013年12月23日(昭和女子大学人見記念講堂)東京大学柏葉会合唱団 第60回記念定期演奏会(指揮:北川恵一/ピアノ:松本望)にて初演された。その後12年の月日を経て、2025年12月13日(板橋区立文化会館 大ホール)東京大学柏葉会合唱団 第72回定期演奏会にて改訂初演された。テキストは、詩人、児童文学作家、文芸評論家、翻訳家、随筆家などで多岐に渡って活躍した長田弘の詩集「人はかつて樹だった」(みすず書房)より3篇。平易な言葉で紡がれた自然風景、そこで生きる人間への普遍の祈りのうた。松本望の持つピアニズムと共に、瑞々しいメロディーが生命の鼓動を鮮やかに描いている。多くの作曲家が描いてきた〈立ちつくす〉は、多声部のヴォカリーズから始まるドラマチックで大きなストーリーとなっている。大学合唱団だけでなく、中学校や高等学校の自由曲のレパートリーとしても。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
