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CDアルバム
OST

Scratch: The Film

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フォーマット CDアルバム
発売日 2002年02月12日
国内/輸入 輸入
レーベルTransparent Music
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 500172
SKU 686325001726

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:45:26
録音 : ステレオ (Studio)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Prologue
    2. 2.
      Mix Master Mike/DJ Disk - (live)
    3. 3.
      Primo's X-Ecution
    4. 4.
      Mix Master Mike/DJ Disk - (live)
    5. 5.
      Re-Animator
    6. 6.
      Interlude: Mix Master Mike Speaks
    7. 7.
      Rockit 2.002
    8. 8.
      Interlude: Cut Chemist Speaks
    9. 9.
      Turntable Transformer
    10. 10.
      Interlude
    11. 11.
      DJ Krush - (live)
    12. 12.
      Crazy 2 Crazy
    13. 13.
      Interlude: DJ Shadow Speaks
    14. 14.
      Invasion of the Octopus People
    15. 15.
      Interlude: Jazzy Jay/Afrika Bambaataa Speak
    16. 16.
      All 4 One
    17. 17.
      Interlude
    18. 18.
      Skin Kracked Canals
    19. 19.
      Interlude
    20. 20.
      Cut Transmitter
    21. 21.
      Universal Noize Maker
    22. 22.
      Interlude: Faust Scratches. Qbert and Mix Master Mike Speak
    23. 23.
      My Style

作品の情報

その他
プロデューサー: Bill Laswell
エンジニア: Robert Musso

商品の紹介

 ヒップホップにおけるターンテーブル・カルチャーに焦点をあて、70年代から現在に至るまで多彩な人物の姿に迫りながら、その音楽的成熟と文化的発展を追ったドキュメンタリー。見どころはやはり〈偉人〉たちから各時代を彩ったDJ、そして現在のターンテーブリストに至るまでのさまざまな証言。たとえば、クラブ・プレイ主体のDJであるプレミア、いわゆる〈音楽的〉な方向性を推し進めるロブ・スウィフトら、バリバリのターンテーブル主義者たち……そこから浮かび上がるのは、行為は同じ〈スクラッチ〉でも、目的や機能はそれぞれだという当然の事実だ。また、ヒップホップをそれ以上のモノに見せようとする撮影側の意識と、体系化(カルチュアリズム?)からもスルリと抜け出てしまおうとする現実との微妙なスレ違い。それをスレ違うまま放り出しているところにドキュメンタリーとしての誠実さがある。
bounce (C)獺
タワーレコード(2002年12月号掲載 (P147))

ターンテーブリズム……というかヒップホップDJのエンターテイニング&チャレンジングな側面を切り取ったセミ・ドキュメント映画「Scratch」のサントラ。監修はビル・ラズウェルだが、これまでのビルmeetsコスリもの作品のようにアカデミックではないので、神技の数々を単純に楽しめばいい。目玉はハービー・ハンコック+グランドミキサーDXT(!)らによる“Rockit 2002”。日本盤のみ収録のコールドカット・リミックスにも爆死。
bounce (C)獺
タワーレコード(2002年03月号掲載 (P90))

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