河森正治(原作・シリーズ構成・監督)x菅野よう子(音楽)による超感覚アニメーション『地球少女アルジュナ』TV放送25周年を記念してオリジナルサウンドトラックが再発売決定!
2001年1月、21世紀に突入した年に地上波テレビで放映された『地球少女アルジュナ』。TVアニメの常識を覆す先進性で、放送当時様々な反響を巻き起こした話題作が、25周年の時を経て、Blu-ray BOXのリリース(発売:バンダイナムコフィルムワークス)に合せ、オリジナルサウンドトラックの再発売が決定!
発売・販売元 提供資料(2025/11/13)
菅野流エスニック・サウンド中心。
実験精神横溢。
『地球少女アルジュナ』(2001)
サウンドトラック第1集
音楽 菅野よう子
監督・シリーズ構成 河森正治
アニメーション制作 サテライト
声の主演 東山麻美、関智一
『天空のエスカフローネ』の5年後の河森+菅野のタッグ。
交通事故をきっかけに、さまざまな力を授けられるヒロイン
を主人公に、環境問題ほかの現代の社会問題を実験的
映像の中で展開させる異色アニメ。そんなアニメにおける
菅野音楽は、大わくで言えば、エスニック音楽、になるのかも
しれないが、ブルガリアン・ヴォイスとプログレ・ロックの融合の
ようなナンバー始め、どんなサウンドが出てくるかは聴いての
お楽しみぐらいの、怒涛のサウンド・アイデア・オンパレード。
坂本真綾歌う2曲、まるでパット・メセニーのサウンドに歌詞
をつけたかのようなイメージの「バイク」、スウェディッシュ・
ポップ的なさわやかさのフォーキー・ポップ「マメシバ」で
せつなく、グッと心を掴む。
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2009/06/27)