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大量殺傷型テロ対応編

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フォーマット 書籍
発売日 2025年11月20日
国内/輸入 国内
出版社ぱーそん書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784911601273
ページ数 82
判型 A5

構成数 : 1枚

1.大量殺傷型テロ対応の重要概念
I わが国のテロ発生の危険性
II イベントやスポーツ競技とテロ
III 世界のテロの発生状況
IV テロの種別
V MCLSを爆傷・銃創に応用するといくつかの不都合が出てきた

2.大量殺傷型テロの基礎知識
1 爆 傷
I 爆傷と損傷機序
II 爆発の特徴
■コラム1 爆発による人体への作用
III 爆発物
■コラム2 火薬と爆薬
■コラム3 代表的な火薬類

IV 受傷部位による損傷形態

2 刺創・銃創
I 鋭的損傷:エネルギーによる分類
II 銃弾のエネルギーと組織への損傷
III Cavitation(空洞化)について
IV 診療手順
V 損傷の評価
VI 銃創に対する保存的治療
VII 銃弾の扱い
VIII 抗生剤投与

3 海外での取り組み(Hartford Consensusを含む)
I 米国における事態対処医療の歴史的経過
II 事態対処医療TEMSと戦術的戦傷救護TCCC
III ハートフォードコンセンサスとは
IV 銃乱射・大量殺傷型事件で身を守るべき行動

3.大量殺傷型テロに対する手技
1 ターニケットの使い方・外し方
I ターニケット使用の意義
II ターニケットの種類
III ターニケットの使い方
1・適応になる出血部位
2・適応のタイミング
3・注意点
4・ターニケット装着の方法
5・CAT〇(R)以外のターニケットの特徴
IV ターニケットの外し方
V ターニケットの合併症
VI ターニケットのエビデンスレベル
VII ターニケット使用の法的根拠

2 SALT(トリアージ)
I SALTトリアージとは
II ステップ1 Global Sorting(集団分類)
1・Action1
2・Action2
3・結果
III ステップ2 Individual Assessment(個別評価)
1・緊急救命処置(LSI)
2・Assess(評価)
■コラム4 エクスペクタント
4.爆傷外傷各論
I 爆傷肺(Blast lung injury)
II 腹部外傷
III 聴覚器障害
IV 四肢外傷
V 眼外傷
VI 脳損傷
VII 空気塞栓

5.病院での対応のポイント
I 事前準備
1・大量殺傷型テロを意識した計画・マニュアルの作成手順
2・地域での防災・搬送計画
■コラム5 地域での防災・搬送計画の1 例

II 爆発災害における病院の傷病者対応のポイント
1・受け入れ準備期 71
2・受け入れ期 72
3・治療期 73
4・終息期 75
III 化学災害における病院の傷病者対応のポイント
1・受け入れ準備期
2・除染
3・治療

6.事例紹介
I 過去の爆発物テロ事例の実際と教訓
事例1・マドリード多発列車爆破テロ
事例2・ボストンマラソン爆弾テロ
■コラム6 ボストンマラソンの体制
■コラム7 イスラエルの対テロ現場トリアージ

  1. 1.[書籍]

●MCLS大量殺傷型テロ病院対応コースのテキスト刊行。
●MCLSテキストの補完版。
●標準コース、CBRNEコースに加え本書を学ぶことで多数傷病者対応の標準化が図れる。

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