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即興がつなぐ未来 音楽と社会の狭間でおっとっと

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フォーマット 書籍
発売日 2025年12月25日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000237505
ページ数 238
判型 46

構成数 : 1枚

はじめに

第I部
共にいる音楽 飯山ゆい
コラム 藤本優のUK日記
障害のある人とともに「音楽文化」を考えるということ 沼田里衣
即興と祭りと 大友良英
コラム 後藤佑太の描く音遊びの会のみんな
音遊びを拾うことば 細馬宏通
社会の真ん中でありのままの音楽 森 真由
コラム 宮﨑百々花のひらめきノート
表現者たち 森本アリ

第II部
保護者座談会その1 この子の何かを信じている場所
保護者座談会その2 起こることすべてが舞台になる
Aメンバーインタビュー「音遊びの会はどうですか?」
Bメンバー座談会その1 なんと言ってもまず面白い
Bメンバー座談会その2 ここに新しい社会の姿がある
とあるワークショップの記録 光永惟行

おわりに
音遊びの会 活動年表・参考図書

  1. 1.[書籍]

知的な障害のある人や音楽家などからなるアーティスト大集団、音遊びの会。即興演奏を中心としたかつてないパフォーマンスが大きな反響を呼んでいる。予定調和を吹き飛ばし、互いの音を真剣に楽しむことで生まれる自由でスリリングな表現からは、来たるべき社会のあり方も見えてくる。20年の軌跡を詰め込んだ一冊。

作品の情報

メイン
著者: 音遊びの会

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