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小学校 音楽づくりの理論と実践 子どもの聴く耳を呼び覚ます音楽の授業をめざして

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フォーマット 書籍
発売日 2026年01月10日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762034619
ページ数 152
判型 B5

構成数 : 1枚

監修のことば
はじめに

第1章 子どもの聴く耳を呼び覚ます
1 実践の背景にあるもの――「聴く」理論
2 実践:いろいろな音の違いを感じとろう
3 学生のみなさんへ

第2章 一緒につくる、ミニマル・ミュージック
1 実践の背景にあるもの――「ミニマル・ミュージック」理論
2 実践:鳥をテーマにした音楽をつくろう
3 学生のみなさんへ

第3章 音からイメージへ、イメージから音・音楽へ
1 実践の背景にあるもの――「芸術を通しての教育」理論
2-1 実践:校舎内の音であそぼう(小学3年生の実践より)
2-2 実践:『もけらもけら』のイメージを音で表す(小学2年生の実践より)
3 学生のみなさんへ

第4章 多様な音楽づくりを楽しむ
1 実践の背景にあるもの――「イメージ↔音」の理論
2 実践:物語を音楽で表そう――『川とノリオ』を題材に(小学6年生の実践より)
3 学生のみなさんへ

第5章 わらべうたであそぼう
1 実践の背景にあるもの――「わらべうたによる教育」理論
2 実践:絵かき歌であそぼう(小学2年生の実践より)
3 学生のみなさんへ

資料編 各章実践構想
第1章/第2章/第3章/第4章/第5章
おわりに

  1. 1.[書籍]

「音楽づくり」の活動経験は、低年齢の時期の子どもたちにとって欠くことのできない重要な活動である。
本書では、小学校の「音楽づくり」について、教員を目指す学生向けに、
実践の背景となる客観的理論を整理しながら、構想・実践をわかりやすく紹介。

各章に、冒頭のエッセイのほか、
「実践の背景(理論)」「実践(例)」「学生のみなさんへ」の3 つの項目で、全5章から構成。

子どもの内発的な音・音楽追求を徹底して実践を積み上げてきた、著者のエッセイを起点に、
豊富な事例、指導案等の参考資料も巻末に掲載し、音楽指導の参考として役立つよう配慮。

教員を目指す若い学生たちへのメッセージ(学生のみなさんへ)を、各章に収録し、
学生個々人がじっくりと考え、自律的な音楽教師を目指すための道しるべとして。
子どもたちの豊かな音楽的成長へと貢献する1冊。

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